就活サービスミートボウルの特徴・評判・イベント情報

就活サービスミートボウルの特徴・評判・イベント情報

shin11

こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

みなさんは得意なことってありますか?履歴書に書ける特技というものがありますか?

就活を始めるとき、「高学歴のほうが有利」という定説に不安になった就活生も多いと思います。しかし、その既存の概念が最近では揺るぎ始めているようです。有名大学や偏差値の高い大学の就活生は確かに有利ですが、学歴以外の強み。要するに就活生個人の個性を重視する企業が増えています。

今まで培ってきた得意なことで就活がしたいという、就活生にお勧めしたい就活サービスが「ミートボウル」です。

就活サービス「ミートボウル」の特徴

ミートボウル-fs8

肉団子ではありません。「ミートボウル」です。「meetとbowl」という就活サービスです。

ミートボウルが面白いのは、自分の得意なことで就活に挑むということです。自分がずっとやってきたこと、自信に思っていること。何かしら人より優れている特技を切り札に勝負をするという、就活サービスです。

従来の就活サービスサイトでは、企業の情報を掲載を出して就活生に選んでもらうというものでしたが、そうなると有名企業や大手企業は有利な一方、知名度が低い企業は不利です。優良で成長企業も就活生に知ってもらおうと、必死にアピールしますが、中々上手くはいきません。

これらのことを考えると就活生も企業も個でぶつかるのが望ましいでしょう。ミートボウルは就活生の得意なことをアピールして、企業に探してもらう場所を提供している就活サービスです。

特徴その①得意なbowlで自己PR

トップページに特技のボウル一覧があります。そこで自分に当てはまる特技を見つけてください。そして、応募条件がクリアしてること確認し、エントリー。

当てはまるボウルがなければ、「何でも自己PR」から自分の特技をアピールする企画を制作できます。特技や強みと思うものなら何でも構いません。パチンコやスロットというギャンブルでも、ラブライブが好きすぎてシンガポールに行ったというような、如何にもオタクのような趣味があっても、どんどん企業にアピールできます。

ミートボウルはそのような自慢できる個性を就活生と一緒に探してくれる就活サービスです。

特徴その②一味変わった就活イベント

大手就活サービスの就活イベントとなると、合同企業説明会といったものが大半で、画一的なものです。しかし、ミートボウルの就活イベントはちょっと変わっています。

まず、ミートボウルのイベント情報を見た時、「グループディスカッション100本ノック」というものがありました。要するにひたすら2時間、グループディスカッションをやりまくるというもの。習うより慣れろ理論です。受験勉強でも数学でひたすら問題を解きまくったと思います。理屈がよくわからなくても、それをやり続けたら、脳みそでひらめくよりも先に、脊髄あたりでひらめくようになります。課題をこなしていけば、回答への糸口を見つけやすくなります。

それ以外にも即興演劇採用、大喜利採用、頭脳ゲーム採用、麻雀採用というものがあり、どのイベントの詳細を見ても、社会人として必要な能力が試されます。

特に麻雀採用はミートボウルのサービス開始より続いているイベントです。雀荘を貸し切りプロ雀士立会いのもと、麻雀を打つというもので、時々人事担当者も混ざります。このイベントは最も内定につながる確率が高いイベントだそうです。麻雀は論理的思考力と先を読むことが必要なゲームです。書類選考や面接よりも麻雀を打つことによって就活生の個性や強みがわかるのかもしれません

ミートボウルの評判

勉強だけで人間の優劣は判断できません。今の時代それが顕著に表れていると思います。

大手就活サービスサイトの登録情報は学歴重視です。多くの就活生は学歴フィルターによって振るい落とされ、面接までたどり着けません。

ミートボウルという就活サービスは自分の得意に共感してくれた企業から連絡を受け、書類選考や筆記試験を一足飛びし、面接にたどり着くことができます。学歴に負い目を感じる就活生はぜひ利用すべきではないでしょうか?

また、得意なことでアピールするため文理の専攻は問われません。よって、考えもしなかった業種や職種の内定が獲得できます。企業側は就活生の得意なことを重要視しているため、ミスマッチングも抑えることもでき、学歴に囚われることなく自分の可能性を試すことができます。

おわりに

「人より優れていること」ってない。と思っている就活生は多くいると思います。しかし、個性のない人間はいません。たぶん、それが表に出る人と、出ない人がいるぐらいです。

ミートボウルには得意一覧がありますが、それに該当しない就活生もいると思います。一つのことを続けていくのは中々できないことですが、ずっと好きなことというものはあると思います。それから自信を持てるものを考えて、アイディア投稿をしてみてはいかかでしょうか?

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