ソフトバンクモバイルのインターン内容|倍率、選考方法など2015年情報

ソフトバンクモバイルのインターン内容|倍率、選考方法など2015年情報

こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

インパクトのあるCMが印象強いソフトバンクグループ。最近は電力自由化を機にエネルギー事業にも着手するなど、その事業内容は日々進化しています。注目度の高いソフトバンクが毎年開催しているインターンシップは、就活生にも人気が高いものになっています。

今回は、就活生注目のソフトバンクモバイルのインターンシップをご紹介します。2015年度の情報ですので、2016年度にインターンを考えている方は、目安や準備などの参考にしてください。

ソフトバンクモバイルのインターンシップ

まずはソフトバンクモバイルののインターンシップ基本情報から見ていきましょう。

・開催期間:例年8月中旬から9月上旬
・勤務時間:原則 9:00~17:45 または 10:00~18:45(実働7時間45分 休憩1時間)
・給料:時給890円(超過勤務手当有)、交通費1,000円/日(上限)
・開催場所:東京都内(予定)
・募集人数:各コース150名程度
・募集期間:例年5月中旬から6月中旬
・選考方法:エントリーシート、面接

エントリーシートで聞かれることには、「なぜソフトバンクのインターンシップを志望したのか」や「大学での研究内容」、「学生時代に頑張ったこと」などの割とストレートな内容が例となっています。

インターンシップ参加者は採用選考で参加実績が加味されますので、採用試験を受けようと思っている人は参加を検討してみると良いかもしれません。

ソフトバンクモバイルのインターンシップ就労体験型になっていることが特徴です。コースは2つに分かれていて、さらにそれぞれ長期コースと短期コースが用意されていて、エントリー時にどちらかを選択します。それぞれについてご説明します。

ソフトバンクのインターン1:営業・企画コース

法人営業、代理店営業、営業企画、サービス企画、カスタマーサポート、財務経理、人事総務 など

過去の事例では、営業同行、プレゼン資料作成、調査企画、店頭業務改善提案、財務諸表比較分析、研修事務局運営などがありました。

各事業部が体験の対象になっているので、人事や経理の仕事ができるのは他社と少し違うところです。

ソフトバンクのインターン2:エンジニアコース

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プロダクト開発・サービス開発、研究開発、ソリューションエンジニア など

過去の事例では、電波測定・調査分析、新規基地局の設置ポイント提案、障害検証、開発支援ツール開発、端末デザイン企画業務サポート、基地局パラメータ調整評価、システム導入業務サポートなどがありました。

アメリカで行われるインターンシップに参加できる可能性

インターンシップ参加者の中から選ばれた人が参加できる、Sprintインターン体験プログラムというのもあります。これはアメリカで行われるもので、参加期間中、賃金は支払われませんが、なんと渡航費宿泊費は会社が負担してくれます。このインターンシップに選ばれるには就活インターンでの仕事ぶりや実績、英語力が総合的に判断されます。

就労体験型インターンシップで働く自分をイメージしよう

ソフトバンクモバイルのインターンシップは、就労体験型をうたっているだけあってがっつりとソフトバンクの仕事が体験できる内容になっています。会社を理解するだけではなく、様々な体験を通じて、働くイメージを作るチャンスになりそうですね。インターンシップに関する最新の情報は、ソフトバンクモバイルの新卒採用ページから確認してください。インターンシップ体験談も紹介されていますよ。

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こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

インパクトのあるCMが印象強いソフトバンクグループ。最近は電力自由化を機にエネルギー事業にも着手するなど、その事業内容は日々進化しています。注目度の高いソフトバンクが毎年開催しているインターンシップは、就活生にも人気が高いものになっています。

今回は、就活生注目のソフトバンクモバイルのインターンシップをご紹介します。2015年度の情報ですので、2016年度にインターンを考えている方は、目安や準備などの参考にしてください。

ソフトバンクモバイルのインターンシップ

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まずはソフトバンクモバイルののインターンシップ基本情報から見ていきましょう。

  • 開催期間:例年8月中旬から9月上旬
  • 勤務時間:原則 9:00~17:45 または 10:00~18:45(実働7時間45分 休憩1時間)
  • 給料:時給890円(超過勤務手当有)、交通費1,000円/日(上限)
  • 開催場所:東京都内(予定)
  • 募集人数:各コース150名程度
  • 募集期間:例年5月中旬から6月中旬
  • 選考方法:エントリーシート、面接

エントリーシートで聞かれることには、「なぜソフトバンクのインターンシップを志望したのか」や「大学での研究内容」、「学生時代に頑張ったこと」などの割とストレートな内容が例となっています。

インターンシップ参加者は採用選考で参加実績が加味されますので、採用試験を受けようと思っている人は参加を検討してみると良いかもしれません。

ソフトバンクモバイルのインターンシップ就労体験型になっていることが特徴です。コースは2つに分かれていて、さらにそれぞれ長期コースと短期コースが用意されていて、エントリー時にどちらかを選択します。それぞれについてご説明します。

ソフトバンクのインターン1:営業・企画コース

法人営業、代理店営業、営業企画、サービス企画、カスタマーサポート、財務経理、人事総務 など

過去の事例では、営業同行、プレゼン資料作成、調査企画、店頭業務改善提案、財務諸表比較分析、研修事務局運営などがありました。

各事業部が体験の対象になっているので、人事や経理の仕事ができるのは他社と少し違うところです。

ソフトバンクのインターン2:エンジニアコース

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プロダクト開発・サービス開発、研究開発、ソリューションエンジニア など

過去の事例では、電波測定・調査分析、新規基地局の設置ポイント提案、障害検証、開発支援ツール開発、端末デザイン企画業務サポート、基地局パラメータ調整評価、システム導入業務サポートなどがありました。

アメリカで行われるインターンシップに参加できる可能性

インターンシップ参加者の中から選ばれた人が参加できる、Sprintインターン体験プログラムというのもあります。これはアメリカで行われるもので、参加期間中、賃金は支払われませんが、なんと渡航費宿泊費は会社が負担してくれます。このインターンシップに選ばれるには就活インターンでの仕事ぶりや実績、英語力が総合的に判断されます。

就労体験型インターンシップで働く自分をイメージしよう

ソフトバンクモバイルのインターンシップは、就労体験型をうたっているだけあってがっつりとソフトバンクの仕事が体験できる内容になっています。会社を理解するだけではなく、様々な体験を通じて、働くイメージを作るチャンスになりそうですね。インターンシップに関する最新の情報は、ソフトバンクモバイルの新卒採用ページから確認してください。インターンシップ体験談も紹介されていますよ。