LINE BOT API利用を考えているエンジニアが参考にしたい「BOT作ってみた」記事7つ

この所注目をあつめる「BOT」。今回は、BOTを利用したいと考えているエンジニアに向けて、さまざまな方の「BOT作ってみた」記事をご紹介していきます。まだ様子みだったエンジニアの方は、ぜひ週末など小時間に挑戦してみましょう!

LINE BOT APIに興味のあるエンジニア必見!「BOT作ってみた」記事7選

それでは早速、いろいろなBOTの作成記事をご紹介していきますね!

1.とりあえずLINE BOT APIでオウムを作ってみた

LINE BOT APIの公開記念ということで、同じことを繰り返し発言したり行ったりする、オウムのBOTを作成する記事です。シンプルな内容なので、BOT初心者におすすめ。サンプルコードや説明されている手順に従って手を動かしていけば、BOT開発を体験できます。

2.LINE BOT APIを利用した地獄のミサワBOTの作り方

人気漫画家・地獄のミサワ氏のイラストや台詞をモチーフにしたBOTの作成方法が掲載されています。サンプルコードなども掲載されているので、LINE BOT APIの利用を考えている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか?画像や台詞に関しては、著作権が発生する可能性もあるので、その点は注意しておく必要があります。

3.PHP HerokuでLINE BOT作ってみた

PHPHerokuを活用して、LINE BOTを作成しています。コードが公開されているので、BOT開発に興味がある方やPHPユーザーは、目を通して参考にすることをおすすめします。

4.LINE BOT APIを使って翻訳BOTを作ってみたよ!!

PHP+HerokuでLINE BOT作ってみた - Qiita

LINE BOT APIを活用して、翻訳BOTを開発する記事です。詳しい解説と共に、実行画面やサンプルコードも豊富に掲載されているので、初めてBOT開発に挑戦するという方でも、さくさく進められそうです。

5.LINE BOT APIを使ってPythonでLINE BOTを作ってみた

Puthonを使ったLINE BOTの開発方法が掲載されています。Pythonユーザーは、チェックしておいて損はない情報でしょう。

6.LINE BOT API Rubyで意識の高いbotを作ってみた

さまざまな言語でのLINE BOTを開発する記事がありますが、こちらはRubyを使ってBOT開発をしています。ユーモアあふれる文章で、楽しく作成できるので、Rubyユーザーは、挑戦してみてはいかがでしょうか?また、LINE BOT APIを活用したビジネスに関する考察もしているので、Rubyユーザーでない方でも、目を通す価値がある記事です。

7.なるほどこうなってるのか。今話題のLINE botを(勢いだけで)作ってみた

LINE BOT開発の手順を紹介している記事。LINE BOTのトライアルアカウントを取得するところから、手順が説明されているので、BOT開発入門にうってつけです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?「LINE BOT API」と言っても、真面目なものからユニークなもの、実用的なものまで、BOTの種類は実に豊富です。アイディア次第で、BOTの種類や活用方法は、どんどん増えていくでしょう。LINE BOT APIは、ビジネスとしても無限の可能性を秘めたものなのです。

もし、LINE BOTを作りたくなったのでしたら、5月に翔泳社から出版される「LINE BOTを作ろう! Messaging APIを使ったチャットボットの基礎と利用例」を手に入れましょう。LINE BOTの実装方法を楽しく学べる一冊となっていますよ。

自分の作りたいものややりたいこと、目的などを明確にして、ぜひBOT作成に挑戦してみて下さいね。