「インターン参加の意義は「大人の場」を知ること」法政大学児童文化研究会の青山・金高氏に聞く就活観

週3ペースで、0歳から小学校高学年の子供たちを対象に、鬼ごっこや人形劇、影絵の講演といった活動を行う法政大学児童文化研究会。今回は、そんな児童文化研究会の代表を務める青山 顕さん(法学部政治学科 3年 )と、副代表の金高 航(経営学部経営学科3年)さんに、ご自身の就活の状況についてお伺いしました。

法政大学児童文化研究会×就活

写真説明:向かって右の白いシャツを着ているのが代表の青山さん。左が副代表、金高さん。

まだ就活は行っておらず、今から始めるというお二人ですが、最近少しずつ就活にモチベーションが動き始めているとのこと。インターンへの参加を検討したり(青山さん)、業界を絞って考えてみたり(金高さん)しているそうです。今から就活を始めようとしている方は、お二人の状況に共感できるポイントもあると思うので、是非ご覧になってみてください。

注:本企画は「就活サイトを一括登録・管理できるイッカツ」が、各大学のサークル代表として活躍する学生の方々に、サークル活動・就活に関するお話をインタビューしていくものです

就活サービスは複数使用「Jobway」「マイナビ」など

Q.就活はもう始めていますか?業界なども絞っていれば詳しく聞かせてください。

青山:僕はサマーインターンを探しているところです。業界は、今からは絞らないほうがいいと考えているのでまだ未定です。業界よりも、まずは就活の経験を積むためのものをやろうと考えていますね。あと、インターンに参加する意義として、普段接することの少ない「大人の場」がどういったものかを知りたいという点もあります。

金高:僕は、希望の業種・職種を定めているところです。業界は、コンテンツ系全般で考えています。具体的に見ている企業は、PONYCANYONさんなどです。

Q.就活の情報などは、どのように集めていますか?使っているサービスなどあれば教えてください。

金高:就活サービスでいうと、マイナビ・リクナビさんはもちろんですが、日経就活ナビさんとか、あとは僕の所属するゼミが中小企業を中心に見ていることもあって、中小の就職に強いJobwayさんなんかも使おうと思っています。ただ、今は4月ということもあって、学校では研究内容を決めようかどうかという段階なので、就活サイトはさらっと見る程度です。

※イッカツ編集部注釈:日経就活ナビさんは2017卒の方向けのサービスから「キャリタス就活」にサービスを変更しています

Q.使う予定の就活サイト結構多いですね。就活サービスが多すぎる点について疑問に思ったりはしないですか?

青山:まだ使っていないのでなんとも言えませんが、ただ、どれを選んでいいのかなと迷う感じはあります。

Q.ちなみに就活サービスを一括管理、一括登録できる「イッカツ」というサービスはご存知ですか?

青山・金高:ごめんなさい、存じ上げないです。

Q.完全に宣伝になっちゃうんですけど、「イッカツ」は、多数の就活サイトのメール情報やID,PASSが一括で管理できる就活効率化サービスです。金高さんのように複数のサービスを並行して使う方にはかなり便利ですよ。

金高:まとめて利用できるのは確かに便利そう。この後、チェックしてみます。

サークルのやりがいは子供達からの「ありがとう」

Q.続いて、サークルに関してお伺いしていきます。その前に、そもそもお二人の関係はどういったものなのですか?

青山:お互いに中学・高校・大学と法政で、10年間学校が学校が一緒なんですよ。

Q.え〜、10年!幼馴染なんですね。そのお二人が代表と副代表。もしかして、サークル立ち上げはお二人によるものですか?

青山:いえ、違います。当サークルは歴史が70年ほどある伝統ある団体です。たまたまサークルで再会して、たまたま代表と副代表になっただけです(笑)

Q.たまたま入ったサークルで親友と再会。素敵ですね。

青山:高校の時は、2〜3回しか喋ってないので親友ではないです。

金高:親友だよ!!(笑)

Q.サークルのメインの活動はどういったものですか?

青山:週に2〜4回(平均3回程度)、0歳から小学校高学年の子供たちを対象にボランティア活動を行っています。行う活動は、集団での鬼ごっこや人形劇、パネルシアター、影絵などです。主な活動場所はとして品川区の児童館などです。影絵や人形劇に関しては、仲良くしていただいてる児童館の方などで講演会を行わさせていただいております。

Q.講演会はどれくらいの規模のものを行うのですか?

金高:会場全体でトータルで50〜80人くらい集まる感じです。

Q.結構規模感ありますね。規模でいうと、サークルは現在何名くらいで活動されているのですか?

金高:2、3年生で活動しているのが60〜70名ほど、登録者だけだと130名ほどいます。児童福祉のサークルだとかなり大規模です。

Q.サークル内でも就活の動きはありますか?

青山:サークルメンバーは教職員志望や公務員志望の者が多いので、「やらなきゃ」と言った話題は出てますが、具体的にどういった動きをするのかなどは出てないです。ただ、就活に向けたモチベーションは上がってきています。

Q.サークルのやりがいはどういったところでしょう。

青山:例えばなんですけど、人形劇などを通じて子供達に何かを伝える活動って、社会に出てからだとなかなかできないと思うんですよ。なので、今しかできない活動ができます。あと、劇が終わった後に、子供達からいい反応が返ってくると「やっててよかったな」と思ったりします。

Q.新入生やサークルに興味を持っている学生さんに一言お願いします!

青山:児童会には「子供たちは日本の宝」という言葉があります。教職・自動福祉などに携わりたい方、純粋に子供が好きな方もみんな楽しく活動できるサークルなので、興味がある方は是非来てください!

イッカツ編集部コメント

今回は、法政大学児童文化研究会青山 顕さん、金高航さんにお話をお伺いしました。まだ就活は本格化させていないものの、ちょっとずつ準備に動いている感じが伺えました。現状で、サマーインターン選びや業種・職種について考える時間を設けているところなどは18卒の方は是非参考にしたいですね。

まだ就活をはじめていない方も、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。就活はスタートダッシュが大事ですよ!

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