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例文で学ぶ!自己PRの書き方【積極性アピール編】

就活ノウハウ

就職活動中、大活躍してくれるES(エントリーシート)。その中でも、面接などで必ず質問される項目となるのが「自己PR」。積極性の高さは、ジャンルを問わず評価される部分です。今回は、限られた自己PRのスペースの中に、自分の積極性の高さをどうアピールするか、例を挙げながらご紹介してみましょう!

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積極性をアピールする自己PRの書き方

積極性が高いということは、当然「長所」としてアピールして良いものです。実際、積極的に生きるということは大変難しいもので、悩まれる方も多いでしょう。その中で自己PRに盛り込める積極的なエピソードがあるというのは、大変素晴らしいことなんです。問題はどのようにその積極性の高さを、ESの自己PRで表現するかという点です。 恐らく積極性の高さというのは、長所としては大変一般的なものなので、多くの方が自己PRに盛り込んでくるはずです。せっかくのアピールできるポイントを無難にまとめてしまっては、もったいないと思いませんか?どのように書けば、積極性の高さを発揮する自己PRが書けるのかを見ていきましょう。

積極性をアピールする時の注意点1:抽象的にならず具体的に

過去の経験を盛り込んで、積極性の高さを自己PRでアピールする時に注意したいのが、内容が抽象的にならないようにすること。必ず、具体的に分かりやすく伝える書き方に工夫をすることが大切です。「○○をしてきたから、どうなった」だけではなく、「○○をした」「具体例」「どうなった」という風に、間に分かりやすい具体例を挟むようにしましょう。努力してきた部分とその結果を、より一層強く印象付けることが出来ます。また、数字などの根拠のある内容を盛り込むことも重要です。こういった根拠があるのとないのとでは、具体的かどうかの差が歴然です。

積極性をアピールする時の注意点2:複数のエピソードを盛り込む

なぜ、複数のエピソードを盛り込むのか。それは、自己PRに書いた積極性の高さのエピソードを確実なものにするためです。 1つのエピソードだけでは、企業側が積極性が高いかどうかを判別するには、いささか弱いのです。たまたまその時だけでは?という疑問につながる可能性があります。そうならないためにも、具体例を挙げたうえで、さらにそこから派生する積極性を重ねてアピールすることで、あなたの積極性の高さは本当だということを企業側に訴えかけることのできる強みとなります。

積極性をアピールする自己PRの書き方の例文

ここからは、自己PRで積極性をアピールするための例文を実際に挙げていきます。どのようにエピソードを盛り込むことで、あなたの積極性が強みとなるということを伝えられるかをご紹介いくので、ぜひ参考にどうぞ。

積極性をアピールする自己PRの例文

私の長所は、積極性の高いところです。 中学・高校の6年間吹奏楽部に所属していました。楽器は全くの未経験からスタートだったので、私は誰よりも積極的に練習に打ち込み、自主練に励み、見事1年生でソロのパートを受け持たせてもらえました。1年生でソロパートを受け持たせてもらえることはなかなかないことなので、さらに腕に磨きをかけようと、自主練のみではなく、自らたくさんの音楽を聴いたり、顧問に直接アドバイスを受けに行ったりなどし、もっとうまくなる方法はないかと常に研究を怠りませんでした。後輩への指導を積極的に行ったり、他校との交流を深める合同練習や、近隣の介護施設や幼稚園などへのミニコンサートなども企画・実行しました。

積極性を上手に自己PRできる書き方を身に着けよう

過去の積極性の高さを示すアピールが十分にできたら、最後はあなたなりの文章で入社後「何が出来るのか」「何をしたいのか」をアピールしてみましょう。自分は常にとどまることなく成長し、その企業では無くてはならない存在になるべく精進したい旨をきちんと伝えることで、積極性をアピールするには最高の自己PRになることでしょう!

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