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Javaの資格の難易度ってどれくらい?

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エンジニアであれば是非とっておきたい、Javaの資格。ただし、正直難しそう、という声もチラホラ。そこで今回は、Javaプログラミング能力認定試験について、ご紹介していきます。

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Javaの資格の難易度ってどれくらい?

サンマイクロシステムズやサーティファイ情報処理能力認定委員会が、試験を主催しています。

Java能力認定試験の階級別の特徴

まずは、それぞれの階級の特徴を、さらっとご紹介します。 3級 3級は筆記試験となっています。Javeの特徴や基本的な知識と、簡単なプログラムの作成を求められる試験です。筆記試験で、基本的な概念を理解しているかどうかを、主に問われます。 学習時間の目安は110時間、制限時間は60分。 2級 3級と同じく、こちらも筆記試験になります。内容は、基本的な知識からもう一歩踏み込んだ問いが多いことが特徴です。 学習時間の目安は100時間、制限時間は90分 1級 1級は実技試験となります。公開しているテーマプログラム(2,200行程度)に対しての仕様変更に対応したプログラム作成を行います。 学習時間の目安は70時間、制限時間は150分。

合格率と基準

Javaの能力検定は、合格率66.6%と、半分より少し多いといったところです。階級別の合格率は公表されていませんが、やはり1級の難易度はいちばん高いでしょう。実技試験ということもありますから、これから独学で、ということは難しいようです。 2級、3級は筆記試験のため、初心者の方の合格事例もありますから、挑戦してみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Javaの能力資格について、難しいというイメージを少しでも拭うきっかけになれば幸いです。 ここで紹介したものは、全体の流れが主なものです。2級、3級に関しては、筆記試験ということもあり指南書も出ていますから、気になった方は勉強を初めて見るのも良いでしょう。

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