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【転職面接】人事がよく聞く「質問例」「回答例」とポイント

転職ノウハウ

転職活動をしている方、転職を検討している方、必見です!転職面接でよく聞かれる質問例と回答例をご紹介しています。例だけでなく、転職面接の特徴や回答のポイント、質問の意図などもまとめているので、面接対策の一環として、ぜひ参考にしてみて下さい。

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転職面接でよく聞かれる質問例と回答例

こんにちは、サトゥです!転職活動をしていると、ほとんどの場合で面接を受けることになります。「面接は、新卒として就職活動をしていた頃にたくさん受けたから大丈夫!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、新卒と転職では、面接で聞かれる質問内容が大きく異なります。転職面接ならではの、対策やコツが必要となってくるのです。 そこで今回は、転職における面接でよく聞かれる質問例と、その解答例をご紹介していきます。現在転職活動に励んでいる方は勿論、今後転職をする可能性がある方も、ぜひ参考にしてみて下さいね。

転職面接の特徴

質問例・回答例を見ていく前に、まずは転職面接の特徴についてご紹介していきます。 転職面接は、同じ面接でも、やる気や人柄が重視される新卒の就活面接とは、内容や目的が大きく異なります。 転職面接の場合は、専門知識やスキルが重視されます。また、前職やこれまでの仕事での実績や経験についても、非常に重要なポイントとされることがあります。 そのため、転職面接の場合は、新卒面接との違いを理解した上で、上記のような転職面接の特徴を考慮して対策を練っていく必要があるのです。 参考資料:※1

転職面接での回答のポイント

転職面接の質問例・回答例を見ていく前に、必ず押さえておきたいポイントが1つあります。それは、回答の方法です。 質問の傾向は、企業や職種によって異なるため、例文はあくまでも例文に過ぎません。しかし、どのような質問や傾向であっても、回答の際に気を付けたいポイントは共通しています。転職面接では、企業からの質問の趣旨を正確に理解し、結論から答えることが大切なのです。 企業側の質問が、どのような意図や目的からされているものなのかよく考え、その目的に応える内容の回答をすることで、面接における評価がぐっと高くなりますよ!

どんな場合にもよく聞かれる質問・回答編①

「当社以外に受けている企業はありますか?」 「他の業界も視野に入れて転職活動をしていますか?」 企業側からのこのような質問は、志望者の転職活動の状況や、志望者にとっての自社の位置付けがどのようなものか、探る目的で尋ねている可能性があります。どこの企業を受けているか、詳しく説明しなければならないわけではありませんが、複数の企業を志望している場合は、正直に答えた方が良いでしょう。以下は、回答の一例です。 「現在、前職の経験や技術をいかすことが出来そうな〇〇業界の企業を、〇社ほど受けております。しかし、御社の〇〇のような点は、大変画期的だと考えており、また○○○という経営理念にも深く共感していることから、御社を第一志望にさせて頂いております。」 参考資料:※2

どんな場合にでもよく聞かれる質問・回答編②

「ハードな仕事が多いですが、続けられそうですか?」 「男女関係なく、ハードな仕事をすることになりますが、大丈夫ですか?」 このような質問を企業がしてくる際は、「志望者の業務内容の理解度を知りたい」「志望者の意気込みを見たい」という目的があると考えられます。 「たぶん大丈夫です」などの、曖昧な回答は、入社後に「こんなはずじゃなかった」という後悔に繋がる可能性があるので、避けましょう。入社後、残業などが難しい場合は、その理由も添えて正直に伝えることが大切です。 また、「ハード」の度合いは個人によって異なるので、逆質問して具体的に尋ねてみるのもおすすめですよ。以下は、回答の一例です。 「会社にとって必要な仕事であれば、どんな事にも責任を持って挑戦したいと思っております。その為、残業や休日出勤などに関しては、特に問題ありません。ただ、「ハード」という言葉だけでは、具体的にどのような点がハードなのか、想像できていない部分もあります。もしよろしければ、教えて頂けますでしょうか?」 参考資料:※2

未経験の業界などに転職する際に聞かれる質問・回答編

「なぜ、〇〇業界ではなく、この業界に志望したのですか?」 「○○職のキャリアがあるのに、なぜ○○職を希望したんですか?」 未経験の職種や業界に転職する際や、これまでとは異なる職種に転職する場合は、面接で上記のような質問をされることが多々あるでしょう。企業側は、「前職の仕事が嫌だったのでは?」「新しい業界について、きちんと理解しているのか?」といった疑問を抱いており、その答えを探り出す為に上記のような質問をすることがあります。 志望する業界や業務に関する専門知識やスキルについて回答したり、新たな知識を習得する努力をしていることを伝えましょう。以下は、回答の一例です。 「前職で〇〇という職種を選択したのは、〇〇〇という目標があったためです。前職では、〇〇の業務を通して、その目標を達成できるレベルまで成長できたと感じております。そして、今後は前職で培った○○のスキルを活かし、新しい環境で更に高めていきたいと思いました。業務の内容は大きく変わりますが、前職と〇〇業界では、〇〇という共通点があります。前職で培った経験やスキルは活かせると思うので、御社でも活躍できるよう、努めていきます。」 参考資料:※2

転職面接は、ポイントを押さえて適格に回答することが大切!

いかがでしたでしょうか?今回は、転職面接でよく聞かれる質問例と、その回答例をご紹介しました。全体的に、前職を意識した質問が多い印象を受けたのではないでしょうか? 転職面接は、質問内容から企業側の目的や意図を読み取って、適格に回答することが大切です。新卒の就活における面接では、人柄や考え方を重視する企業も多いため、ありのままの回答をするだけでも、問題ありませんでした。しかし、転職面接では、社会人としてのコミュニケーション能力は、備わっていて当然のものと見做されています。その為、質問に対して正直に答えるだけでは、物足りないと感じられたり、コミュニケーション能力が低いと見做されたりする可能性もあるのです。 このような背景からも、転職面接ではより高度な会話をしていく必要があると言えます。その為にも、質問内容から企業側が自分の何を知りたいのか見極め、質問の答えとしてブレやズレのない回答をしていくことが大切なのです。 参考資料:※3

【参考資料】 ※1:http://ten-navi.com/hacks/interview-2-2831 ※2:http://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/mensetsu ※3:http://axxis.co.jp/magazine/23

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