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属性別のおすすめ資格|男性・女性・主婦・文系大学生・不動産など

業界・企業研究

今の自分のキャリアに満足できていますか?今回は、将来就きたい仕事や現時点での職業別、またはあなたの状態ごとに、おすすめの資格についてまとめました。この記事を読んで、目標の仕事に就くために資格取得を目指したり、おすすめ資格でキャリアアップしましょう!

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自分にあった資格を見つけよう

その人にはその人にあった資格というものがあります。自分には何の役に立たない資格を持ったとしても、資格をもっているというだけで、何かに役立つ可能性は低いからです。そこで、自分に合った、確かに役立つ属性別のおすすめ資格を紹介していきましょう。

男性におすすめの資格:中小企業診断士

男性におすすめの資格は確かなキャリアアップがを行うことができる汎用性の高い資格です。その中でもトップクラスに汎用性の高い資格がこの、中小企業診断士です。 中小企業診断士とは中小企業から依頼を受けて、企業のコンサルタントを行う人間のことで、主に経営診断や経営の助言を行います。中小企業診断士は国家資格であり、それなりに倍率も高い資格ですが、これを持っているだけで、就職や転職、もしくは昇進に大いに役立つことでしょう。 日本の企業というとともすれば大企業にばかり目がいってしまいがちですが、実のところ日本を支えているのは中小企業です。そのため、中小企業診断士の需要は非常に高いといえます。資格を取るためには、難度の高めな試験に合格する必要があります。中小企業診断に関する専門的な知識を一次、二次、口述試験と全部受かることができれば晴れて中小企業診断士に合格となります。

女性におすすめの資格:保育士

女性におすすめの資格は保育士です。女性は男性に比べて子供を扱うことに優れています。また、今後、育児や出産を考えている女性にとって、保育士の資格をもっていることは職に就く際に有利な面があり、生涯にわたって使うことができるとても便利な資格なのです。 保育士の資格をとるためには専門の学校に通うか、保育士試験に受かる必要があります。専門の学校に通う場合は単位を取得すればそのまま保育士の資格を入手することができます。しかし、一般の方や専門の学校以外の方は、保育士試験に合格する必要があります。 主な試験内容は筆記試験と実技試験になります。筆記試験では知識を、実技試験では保育に関する実力をみられます。どの資格にもいえることですが、何も準備せずに受かるような試験ではないので事前に勉強しておくことが必要です。

主婦におすすめの資格:食育アドバイザー

主婦におすすめの資格がこの食育アドバイザーです。日頃から子供や旦那の食事を作っているという主婦の方々が多く、且つ、子育てが忙しくて外に働きにでることができないという方にはもってこいの資格であるといえます。 というのも、食の栄養や旬の素材の見分け方を熟知した食育アドバイザーは在宅や隙間時間をぬって仕事を得ることができるからです。例えば、講演を行ったり、料理教室を開いたり、ブログを開設したりと非常に汎用性に富んでいます。 資格を取得するためには資格認定団体であるJADPの試験を受けることで食育アドバイザーになることができます。

文系大学生におすすめの資格:簿記一級

文系大学生の資格は簿記一級です。この資格を持っているだけで、企業側からすると即戦力になってくれるのではないかという期待が高まるため、就職活動が非常に有利になる場合が多いです。 文系大学生というのは数字に弱いと思われがちですし、簿記一級を取得している人はなかなかいません。そして、簿記一級をもっていれば、税理士試験への受験資格も得ることができますし、今後のキャリアアップにも繋がります。 そのため、人生を決める就職活動を有利に進めるためにもチャレンジしてみるのはどうでしょうか。試験科目は商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算と分かれていますので、それぞれ勉強して合格できるようにしましょう。

不動産関係者におすすめの資格:不動産鑑定士

不動産関係者におすすめの資格は不動産鑑定士です。一般的な不動産の査定とは違い、不動産を総合的にみたときに評価額(経済価値)がいくらになるかという鑑定業務を行います。 この資格を持っているだけで、不動産鑑定事務所への就職や転職が有利になるばかりか、他の不動産会社に就職する際もプラスアルファで好意的に受け止められる場合が多いです。 また、独立開業も視野に入れることができる資格です。不動産鑑定士試験に合格すると、国土交通省の名簿に登録され、晴れて国家資格有資格者となることができます。

法学部学生におすすめの資格:宅地建物取引士

法学部学生となるとまずはじめに思いつくのが弁護士や司法書士の資格ですが、宅地建物取引士も非常に有用な資格であると認識しておきましょう。宅地建物取引士とは不動産会社が行う不動産の売買などの取引において公正な事務を行うための不動産取引法務の専門家のことを指します。 この、いわゆる宅建士は法律資格の登竜門と呼ばれ、不動産業界への就職や転職が有利になる資格です。そのため、この資格を持っているだけで将来の道が開けていく可能性が高まるといえるでしょう。

銀行員におすすめの資格:ファイナンシャル・プランニング技能検定

銀行員は個人もしくは企業に向けた資産計画にアドバイスをすることがあります。そこで役に立つのが、このファイナンシャル・プランニング技能検定という資格です。 ファイナンシャル・プランニング技能検定に受かった人は一般的にフィナンシャルプランナーと呼ばれています。ファイナンシャルプランナーは人の資産計画に対して専門家の立場から適切な助言を行うことができる、いわば知識があることを証明するものです。そのため、銀行への就職や転職、またはキャリアアップに有効に働くことが多いです。 また、ファイナンシャルプランナーとして独立する人もいるくらいですから、汎用性の高い資格だといえるのではないでしょうか。ファイナンシャル・プランニング技能検定は3級から1級までありますが、実務に活かせる可能性の高い、2級以上の資格を目指すとよいでしょう。

母子家庭におすすめの資格:介護福祉士

母子家庭の母親は一家の大黒柱であることが求められます。そのため、キャリアアップを望むことができ、且つ収入も安定して高い可能性のある資格がおすすめです。そんな中でおすすめしたいのが、介護福祉士の資格です。 高齢者の生活をサポートする専門的な仕事をするのが介護福祉士であり、介護福祉士として5年間勤務するとケアマネージャーとしてキャリアアップすることも可能です。また、仕事の需要も多く、すぐに職に就くことができますし、将来にわたって活用できる資格であることも魅力のひとつといえるでしょう。

SEにおすすめの資格:基本情報技術者試験・応用情報技術者試験

SE(システムエンジニア)はコンピューターシステムの開発を管理する職種です。そのためには、コンピューターシステムに関する確かな知識を持っている必要があります。そこで自分の実力を示すことができるのがIPAという団体が実施する基本情報技術者試験・応用情報技術者試験です。 これはSEの登竜門といわれる試験で、SEや情報系の技術者を目指したいという人には、是非とっていただきたい資格でもあります。

妊娠中の方におすすめの資格:硬筆書写検定

妊娠中で仕事を休んでいるときなどは、意外と時間があまるものです。そんなときにおすすめなのが、硬筆書写検定の資格です。妊娠中や子育てをしている女性に非常に人気の高い資格です。 というのも、子供の学校に提出する書類に書く字が汚いのは恥ずかしいという理由から、人気が高まっているのです。空いた時間を利用して挑戦してみるとよいでしょう。

フリーターにおすすめの資格:整体師

フリーターの方は将来に対して不安を抱えている方が多いことから、手に職をつけることがおすすめです。そんな中で整体師の資格は生涯にわたって有効活用することのできる、おすすめの資格です。 整体師は民間資格であり、取得のためにはスクールに通い技術を習得する必要があります。逆をいえば、スクールに通うことができれば合格の可能性は飛躍的に上がる資格であるといえるのです。この機会に整体師の資格を考えてみてはいかがでしょうか。

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