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【就活GO】「#ポケモンGO」でも履歴書は書ける!履歴書で大切なのは「凄い経験」ではなく「経験から何を学んだか」

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【就活GO】「#ポケモンGO」でも履歴書は書ける!履歴書で大切なのは「凄い経験」ではなく「経験から何を学んだか」

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このツイートを見て、改めて大切なのは「何をした」ではなく、「何を学んだか」であることに気づきました。 普段の小さな物事でも、目を凝らせば光って見えるものです。それを証明するために、今回は「ポケモンGO」で履歴書の「趣味・特技」例文2つと、ESなどである「自分の強みとそのエピソード」の例文を紹介します。 履歴書・ESや面接などで話す内容を尖らせたいときの参考にしてみてください。

「ポケモンGO」で履歴書を書く

まずは履歴書を書く際のポイントをざっくりおさらいしておきましょう。

履歴書のポイント

考えて行動しているか 熱中する力をアピール 会話のキッカケ どんな仕事に活かせそうか 履歴書では、自分の性格を知ってもらって興味を抱かせたり、面接官がより詳しく質問したくなるような内容が望ましいです。その際には、「考えて行動をしているか」が伝わる文章であることがポイントですね。 それではさっそく「ポケモンGO」で書く履歴書の例文を見てみましょう。

「ポケモンGO」での履歴書例文

今回は「趣味・特技欄」を2つ、「強みとエピソード」を1つの合わせて3つを作ってみました。 趣味:一人旅、特技:コミュニケーション 趣味は一人旅です(※ポケモンGO)。日本だけでなく海外にも足を延ばします。普段周りにいないような方たち(※ポケモン)と会話をして、その土地でしか味わえない(※ゲットできない)体験(※ポケモン)を楽しんでいます。日本語だけでなく、中国語と英語でのコミュニケーションが得意です。現在貴社では中国や欧米からのお客様が多いので、そのお客様の性格や気性を読み取り、よりお客様が求めているものを提供できます。 [解説] 面接では「どうやってその人のニーズを読み取るか」「行った国の人々の性格」などを具体的に説明できるとよいでしょう。ただ「一人旅(※ポケモンGO)」をしていたのではなく、そこでの経験を仕事に活かそうとする積極性が伝わります。 趣味:ジョギング、特技:管理能力 趣味はジョギングです(※ポケモンGO)。休みの日に限らず毎日朝走ります。毎回ジョギングコースを変えて(※図鑑を埋めるため)、そこで初めて出会う人々には必ず挨拶(※ジム戦)をします。走る時間を決めているため、その時間に合わせるよう、大学の課題やアルバイトなど、タスク(※レベル上げ・図鑑埋め)の計画や管理を綿密に行っています。 [解説] 「走る(※ポケモンGO)」だけに留めずに、「習慣化」するための「自己管理能力」の高さをアピールしています。面接の際には、より具体的に「(※ポケモンGOのレベル上げのために)どのようにタスクを整理しているか」などを話せると効果は抜群です。 自分の強みとそれを活かしたエピソード 私の強みは問題解決力です。私が働いていた個人運営のカフェ(※ポケスポット密集地)では、「お客様が(※ポケモンGOだけして)長居する」という問題がありました。一番の原因として「居心地が良すぎること(※ポケスポット密集地)」が考えられました。そこで、私が働いていたお店の椅子を脚の高いものに変更し、オープンを考えていた近くのアクセスの悪いお店では、居心地の良い空間を作ること(※モジュールを焚き続けること)を提案しました。脚の高い椅子になることは(※少し離れたところでモジュールを焚き続けることは)、無意識にお客様の滞在時間が短くなる(※他の場所にトレーナーを集める)という効果があります。これにより、お店の回転率が上がり(※トレーナーを分散し)、売上の向上に貢献しました。 [解説] エピソードはいかに具体的かが大切です。また、「問題解決力」は、一つだけ答えを出すものではありません。「あらゆる解決方法の中からなぜそれを選んだのか」「他の方法にはどんな解決策があったか」も聞かれた時に答えられるようにしましょう。

大切なのは「凄い経験」ではなく「経験から何を学んだか」

日本の大学生なら一度はインストールした「ポケモンGO」。 ぱっと見はただのゲームですが、見方や表現を変えれば、履歴書に書く内容に変換できます。大切なのは「何をしたか」ではなく「経験から何を学んだか」です。 全国のポケモントレーナーの方はぜひ参考にして、インターン選考や就活(※ジム戦)を勝ち進んでいってください。みなさんが内定獲得できること(※ポケモンマスターになること)を祈っております。

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