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自動車税はコンビニで払えるのか|クレジットカード/手数料

確定申告・税金

自動車税は時間がなくて金融機関にいけない時でも、コンビニで支払うことができます。クレジットカードで支払う場合は口座引き落としが基本になります。ですが、クレジットカードでの支払いは少なからず手数料が発生するため、現金で払うか電子マネーで払う方がお得です。

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自動車税はコンビニで払えるのか?

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自動車税は、全国の各市町村で市税のコンビニ払いに対応しています。納付書を持って期限以内にコンビニで支払えば問題ありません。 ちなみに、バーコードのない納付書やバーコード部分が汚れていたり損傷していて読み取れない納付書はコンビニで支払うことができません。自動車税の納付期限は5月31日となっています。 普通の公共料金を支払うように自動車税も簡単に支払うことができます。ですが、現金が手元にない場合クレジットカードで支払うことがありますが、果たしてコンビニでクレジットカードを使って支払うことができるでしょうか。

自動車税はコンビニでクレジットで払えるのか?

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結論から言うと、ファミリーマートだけが自動車税をコンビニでクレジットで支払うことはできます。ですが、クレジットカードでの支払いは非常に便利で、主に3つのメリットがあります。 1.納付期限を気にしなくていい クレジットでの支払いは、自宅から自動車税を24時間納付することができます。納付の支払い忘れを防ぐことができます。 2.ポイントやマイルが貯まる 支払うクレジットカードによってポイントやマイルが貯まります。金融機関のATMやコンビニの現金納付では絶対に得ることがないため非常にお得です。 3.支払い猶予を伸ばすことができる クレジットカードの支払い代金が口座から引き落とされるタイミングは、各カード会社によって異なります。期限によっては6月の20日ぐらいに引き落としになる場合もあります。

自動車税のコンビニ支払いの手数料は?

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自動車税をコンビニで支払う場合、現金払いやnanacoといった電子マネーでは手数料は発生しません。しかし、クレジットカードでの自動車税の支払いは手数料が発生します。 手数料は自治体や金額によって多少異なります。東京都を例に挙げてみると、30.001~40.000円では手数料が約300円、40.001~50.000円では手数料が約370円ほどかかります。 また、クレジットカードによっては分割払いやリボ払いが可能ですが、分割払いやリボ払いができないクレジットカードもあるので注意してください。分割払いやリボ払いの支払い額によっても手数料が違ってくるためよく確認しておいてください。

自動車ごとの税金とは?

毎年5月31日に支払うことになっている自動車税ですが、車種もさまざまなため自動車税の金額も変わってきます。値段はどのくらい変わるのでしょうか。 自家用車の場合は次のようになります。 1リットル以下:29.500円、1リットル超~1.5リットル以下:34.500円、1.5リットル超~2.0リットル以下:39.500円、2.0リットル超~2.5リットル以下:45.000円、2.5リットル超~3.0リットル以下:51.000円、3.0リットル超~3.5リットル以下:58.000円など。軽自動車は一律10.800円となっています。 エコカーの場合は減税措置がなされ、約50%~75%減税されます。

車を手放す場合の自動車税は?

廃車にするや買い替えるときなど車を手放す場面もあります。この際、自動車税に関してしっかりと手続きしておかなければ2重に支払ったり、車を所有していなくても自動車税を支払わなければならない状態になってしまいます。 廃車にする際には、抹消手続きをする必要があります。以下の書類を準備します。 車の所有者の印鑑証明書 (※発行から3ヵ月以内のもの) 車の所有者の委任状 (所有者の押印(印鑑証明書と同じ実印)があるもの) ナンバープレート (前面と後面の2枚) 車検証(自動車検査証) 「解体報告記録がなされた日」と「移動報告番号」(メモで可) 手数料納付書 永久抹消登録申請書 自動車税・自動車取得税申告書  (不要な地域あり) 住民票・戸籍謄本 解体作業をしたのちに、これらをもって運輸支局に持って行くことで廃車が完了します。

軽自動車税はコンビニで支払えるか?

軽自動車税もコンビニで支払うことができます。納付書に記載されている軽自動車税の税額を銀行やコンビニに持って行って、納付期限内に現金で納付することが基本となります。 ですが、軽自動車税もクレジットカードではコンビニで支払うことができません。クレジットカードでの支払いは、パソコンや携帯電話から専用サイトを通してのみ支払うことができます。支払いの際に、軽自動車納税通知書兼収証書が必要になります。 クレジットカードで支払うときに注意する点があります。この納税証明書が発行できるのが6月中旬という場合もあります。ですので、6月に車検を控えている方は現金で納付したほうが良いです。

自動車税はコンビニのnanacoで払えるのか?

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セブンイレブンで主に発行している電子マネーの「nanaco」を使って自動車税を支払いことができます。この「nanaco」で支払う方法は、「nanaco」に現金でチャージをするかクレジットカードにチャージするかの2つです。 現金でチャージして支払う場合は普段の買い物とあまり変わりません。ですがクレジットカードにチャージする場合は少し手順があります。 1.nanacoに5万円チャージする 1回あたりの限度額は29.000円のため、29.000円チャージした後21.000円チャージすることで5万円にします 2.セブンイレブンのATMで「残高照会」をする 5万円チャージした状態のnanacoを残高照会することで、センター預かりにチャージされます。よってnanacoに5万円、センター預かりに5万円入っている状態になります。

自動車税はコンビニのポイントで払えるのか?

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コンビニのポイントは、nanacoポイントやファミマTカードのポイントなどたくさんあります。このポイントの使い方によって自動車税を払うことができます。ですが、基本的に200円買い物したら1ポイントつくケースが多く、30.000円も40.000円もする自動車税をポイントで払うとなると時間がかかります。 コンビニの電子マネーとしてよく使われるnanacoカードは、ほとんどのクレジットカードに機能としてついているものが多く、セブンイレブンはもちろんのこと、他の系列店でもポイントが貯まるため、よく使っている方が多いです。1年間使い続ければ10.000ポイントは貯まりますから、節約を考えている方はぜひ活用してみてください。

自動車税はコンビニのwaonで払えるのか?

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waonはイオン系列でよく使われている電子マネーですが、2016年2月からミニストップでのみwaon支払いができるようになりました。よって、自動車税をwaonで支払うためにはミニストップ以外のコンビニでは支払いをすることができません。 waonの使い方はnanacoとよく似ていて、クレジットカードから入金して支払うとポイントがついてきます。このポイントは、200円ごとに1ポイントついてきます。waonの中にチャージすることができる金額は50.000円までです。 nanacoと違うところは、1度に50.000円以上の支払いをすることができません。50.000円以上の支払いをするときには、複数回に分けて支払いをする必要があります。

納付期限を過ぎた自動車税はコンビニで払えるのか?

仕事が忙しくてすっかり忘れてしまうこともある自動車税ですが、納付期限を過ぎた場合、コンビニで支払いことができるでしょうか。結論から言うと、コンビニで支払うことができるところとできないところがあります。 通知書に記載されている有効期限内であれば、多少日にちが過ぎていてもコンビニで支払うことができます。もしコンビニで払うことができなければ金融機関で支払うことができます。 コンビニに限らず、支払いが遅くなってしまうと延滞金が発生します。1ヵ月未満の場合、2.8%の金利がかかります。1ヵ月以上経過してしまった場合、9.1%の金利がかかります。遅くなれば遅くなるほど高金利がかかり、余分なお金を使ってしまうため、期限が過ぎた自動車税はすぐ支払うようにしましょう。

自動車税のコンビニでの支払方法は?

自動車税をコンビニで支払うときは、普段の買い物や公共料金を支払うように基本は現金で支払います。セブンイレブンではnanacoを使って支払うこともできます。 ファミリマートは、コンビニでは唯一クレジットカードで自動車税などの公共料金を支払うことができます。ここで注意する点として、ファミリマートに設置されている「Famiポート」で発行した支払いは2017年3月31日をもってクレジットで支払いことができなくなりました。「Famiポート」を経由しなければ従来どおりクレジットで支払うことはできます。 コンビニでの自動車税の支払いは、難しいことは1つもなく納付書を持って行けば支払うことができるため、何も心配いりません。

自動車税はコンビニのedyで払えるのか?

Edyは、コンビニやインターネットショッピングなどで使うことができるプリペイド型の電子マネーです。nanacoやwaonなどとよく似ています。Edyに現金をチャージして買い物をし、なくなったらまた現金をチャージします。クレジットと一体型になったEdyもあり、ポイントがついてくるため大変お得です。 このEdyを使って自動車税を支払うことができるのか。結論から言うと、Edyで自動車税をコンビニで支払うことはできません。2018年6月30日をもってEdyでの自動車税の支払いができなくなりました。自動車税をコンビニで支払うときは、現金かEdy以外の使いことができる電子マネーでの支払いになります。

自動車税をコンビニで効率よく支払うために

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自動車税をコンビニで支払う方法として、現金で支払う方法、電子マネーで支払う方法、クレジットで支払う方法の3種類の方法があります。 一番多く支払う方法として現金で支払う方法です。その次がクレジットで支払う方法になります。ですがコンビニでのクレジット支払いはファミリーマートでしかクレジットでの対応をしていません。クレジットで払う際には専用サイトでの支払いや口座引き落としが基本となります。 最後に残った電子マネーでの支払いは、主にnanacoやwaonが主流になります。nanacoやwaonは200円ごとに1ポイントつくため、たくさんポイントを貯めている方はポイントだけでの支払いも可能です。 コンビニで買い物をする機会が多い人は少しでもポイントを貯めて、少しでも節約してみてはいかがでしょうか。

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