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ハーブの種類と用途別ハーブの選び方・ハーブの効能(安眠)

家事

ハーブにはどのような種類があるがご存知ですか。身近にありつつも、まだまだ知られていないことが多いハーブを、効能、種類、楽しみ方の観点から調べてみました。最近お疲れ気味の方も、生活に花を添えたい方にも、様々な用途をご紹介しています。

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そもそもハーブって何?

ハーブとは、一般的に何らかの有用な効能を持つ植物の総称です。特に、緑色の葉や柔らかい茎を持つ種類のものが多いです。ハーブは私たちの生活に、数多くの種類がとてもよく活用されています。皆さんも、必ず一度は何らかの種類を目にしたことがあるのではないでしょうか。 例えば、春先の道端によく見かける草花の代表として挙げられるタンポポがあります。誰もが知ってるこの花、実はハーブの種類の一つになります。他にも、ショウガやワサビといった定番の薬味もハーブの種類の中に入ります。 今回は、そんな身近なハーブについてどのような種類があるのかをメインに詳しく見ていきましょう。

ハーブと野菜の違いって?

ハーブと言えば、植物の種類の一つということだけはわかります。香りを楽しむ種類のものから、実際に食べられる種類まで多岐に渡ります。では、食べられるハーブと野菜の違いとはどういうものでしょうか。 それは、ハーブは「自生」している種類で、野菜は「人に栽培」されている種類です。ハーブは自然の力が溢れた強い植物で、その力が強いために様々な有用な効能を持っています。実は野菜として今では広く知れ渡っている「キャベツ」「セロリ」「タマネギ」なども、昔はハーブとして知られていました。 しかし、人間の手が入ることによって品種改良や大量栽培などがされ、野菜として私たちの食卓に並ぶようになりました。

ハーブの種類ってどれくらい?

一口にハーブと言っても、その種類は膨大です。広い意味で言えば、ハーブとは「人びとの暮らしに役立つ植物」と考えられます。この時点で数多くの種類になることはわかります。この中でも有名なものを数種類選んでみましたので紹介します。

アーティチョーク

アーティチョークと聞いて、ハーブよりも野菜の種類の一つというイメージを持つ方は多いでしょう。ですが、前述した通り野菜ももともとはハーブとして扱われていたのと同じで、アーティチョークも古くからハーブとして広く活用されてきました。 なんと昔は花の部分は媚薬として効果があると信じられており、カトリーヌ・ド・メディチが初夜の際に食べ過ぎてしまったという逸話が残っています。 アーティチョークには、胃や肝臓の働きを助ける効果があるとされ、ベトナムやインドで二日酔い予防のための薬としてハーブティーを飲む習慣があります。 アーティチョークの葉には、シナリンという苦味物質が含まれており、このシナリンには肝臓の解毒作用や負担を軽減する作用、また損壊した肝細胞の回復を促進してくれる作用があり、二日酔いや吐き気を抑える効果があります。また、シナリンには消化器の働きを促進させる効果もあり、食べすぎや夏バテ、食欲不振や胃もたれなどにも効果的です。 アーティチョークは食べる以外にも効果があります。アーティチョークのハーブティーでうがいをすると、口臭予防になります。また、茶葉を入浴剤として使用することによって肌荒れ防止や便秘解消、冷え性の改善にも効果が期待できます。

カモミール

カモミールには筋肉の組織をほぐす効果があり、腹痛や胃痙攣、生理痛を和らげる効果があるとされています。また、カモミールに含まれるアズレン誘導体という物質には胃の粘膜を修復し丈夫にしてくれる作用があり、消化機能を正常に整える働きがあります。 他にも皮膚を様々な刺激から守ったり、不眠症の改善に効果がある、冷え性の改善など、様々な良い影響を与えてくれることから、カモミールは母の薬草(マザーハーブ)と呼ばれ親しまれています。 カモミールを簡単に摂取する方法としては、ハーブティーにして飲むことが最も簡単です。お店に行けば容易に手に入れることができるでしょう。温かいお茶にして飲むことで、筋肉や神経ストレスの緩和効果が増大し、またお茶を淹れた際の蒸気を鼻から吸うことによって、鼻づまりや花粉症、鼻炎などの症状も改善してくれる効果があります。

サフラワー

サフラワーという名前を聞いたことはありますか。日本ではベニバナと呼ばれていて、こちらのほうが有名です。他にも末摘花(スエツムハナ)という名前でも呼ばれています。染料や油として使用されるイメージが強いですが、ハーブとしても非常に優秀な効果をもっています。 中国では、古くから血行をよくする薬草として用いられ、冷え性改善などに活躍してきました。また、生理痛や生理不順、更年期障害といった女性特有の症状にもよく効く効果を持っています。 ハーブティーとして取り入れるのが一般的で、口当たりはまろやかで優しいフローラル系の香りがします。あっさりとしていて飲みやすいです。

この症状にはどのハーブの種類がいいの?

ハーブには、人の体に良い影響を与えてくれる種類のものがたくさんあります。自律神経を整えてくれたり、リラックスさせてくれたりとその効果はハーブの種類によって様々です。全部を紹介することはさすがに不可能ですので、今回は効能別に有名な種類のハーブから見ていきます。

鎮静作用があるハーブの種類

ハーブといってまず最初に思い浮かべる印象としては「良い香りがする」ではないでしょうか。芳香剤や香水など、様々な「匂い」に関する商品にも多の種類が使われています。初めてハーブの名前を聞いたのも、芳香剤のテレビCMだという方も少なくないのはないでしょうか。 ハーブの香りは種類によって、様々な効果を持っています。自分に必要な効能を持ったハーブの種類を知っておけば、お店で選ぶときに役に立つでしょう。

ローズ

言わずと知れたバラの種類です。ハンドクリームやボディソープなどの香料に多く使われていますが、実はハーブの種類の一つです。見た目も華やかで美しく、見ているだけでも心が落ち着ける効果があります。香りも芳醇でエレガントさがあり、不安な気持ちを抑えてくれる効果があります。 また、ハーブティーとして用いても、レモンの香りが立ち気分をリフレッシュさせる働きがあります。

ラベンダー

こちらも芳香剤などで有名なハーブの種類です。ハーブと聞いて真っ先にラベンダーの名前が出てくる人も多いのではないでしょうか。ラベンダーには、鎮静効果の他にも疲労回復の効果があります。入浴剤やポプリ、ピローなどに多く用いられているのは、そのような効果が期待されているからです。

ミント

こちらもとても有名な種類のハーブで、ガムなどにもよく使われています。スーっとしたメントールの香りがリフレッシュしたい時に最適です。ハーブティーとして飲んでも、おいしくいただけます。どのハーブよりも一番活用しやすい種類なのではないでしょうか。

レモングラス、レモンバーム

レモンという名前がついていますが、レモンの葉っぱではありません。レモンの香りがするハーブの種類です。レモンの香りには体や精神をリフレッシュさせる効果があり、ハーブティーにして飲むと気分がスッキリします。レモングラスは、インドカレーの調味料としてもよく使われています。

安眠によく効くハーブの種類

好きな香りのアロマを焚いて寝ると、安眠できた経験ありませんか。それは香りの中に含まれる成分によって、体が安眠に適した状態になるからです。良い睡眠を求めている方にオススメのハーブの種類をいくつか紹介します。

バレリアン

あまり聞きなじみのない種類のハーブですが、その歴史はとても古く、古代ギリシャ時代から深い眠りに導いてくれるハーブとして使用されていた種類です。強張った筋肉をほぐしてくれる作用があり、リラックスした状態にしてくれます。 また、精神を安定させてくれたり神経を鎮める効果を持つ神経伝達物質に働きかけ、ストレスからくる不安や緊張をほぐしてくれる力を持っています。

リンデン

菩提樹、と言うほうが聞き覚えがあるかもしれません。リンデンには強い鎮静作用があり、ストレスを緩和して不眠症を改善してくれる効果があります。花の部分はもちろん、木の部分もハーブとして利用でき、花と木をブレンドして使うと相性が良く、より不眠症改善に効果があります。

防臭・防腐・防虫に効果があるハーブの種類

防臭なども、ハーブの効能としてはよく知られているものです。前述しましたが、芳香剤は主に防臭に使われる種類のものが多いのではないでしょうか。他には、服を保存する際に用いる防虫剤の種類にもハーブが使われています。どのような種類のハーブが使われているか、一部を紹介します。

ローズマリー

ローズマリーの種類には、消臭、殺菌作用があります。置いておくだけで消臭効果はありますが、用途にあわせてポプリを作ってみたり、アロマにしてみたりと、楽しみながら消臭効果を期待できることが強みのハーブです。防虫効果もあることから、虫除けにもなり一石二鳥です。

ドクダミ

ドクダミと聞いて、あまり良い印象を持たれない方もいるでしょう。小さい頃、道端にはえているドクダミにくさい思いをされた方も多いでしょう。しかし、ドクダミもうまく使えば消臭に役立つことをご存知でしょうか。ドクダミの小枝をひと房ふた房、冷蔵庫に入れたり大きなゴミ箱のフタの裏にはりつけると悪臭を取り除いてくれる効果があります。

大葉

大葉も実はハーブの種類の一つです。お肉料理で一緒に使われていることが多いですが、これは大葉のもつ抗菌、防腐作用でお肉の美味しさを落とさないための処理とも言えます。香りもいいので、料理の香り付けなどにも一役かっています。

タイム

洋食料理でお肉を頼むと高確率でお肉と共についていくるタイムです。こちらも大葉同様、抗菌、防腐作用があるのでお肉料理にはもってこいの種類です。特に鶏肉との相性が抜群で、タイムをふりかけて焼くだけでも美味しい料理ができあがります。

カモミール

先ほども紹介しましたが、古くから使われているハーブの種類の一つです。防虫といえば菊、という博識の方もいらっしゃるかと思いますが、カモミールも菊の種類に入ります。傍に植えた植物を虫などから守る、コンパニオンプランツという種類にも分類されます。人やペットに使う際には、精油を水で薄めてふきかけるといいです。 また、かゆみや腫れを抑える効果もあり、虫刺されにも効果的です。

ペパーミント

リフレッシュ効果がある種類のところでも紹介しましたが、ミントに含まれるメントールは強い防虫効果もあります。特にペパーミントはミントの種類の中でもその効果に優れています。虫除けにお庭に植えると、繁殖力も高いので放置しているだけで虫をシャットアウトしてくれる強い味方です。ただ、繁殖力が強すぎるので、増えすぎないよう注意をしなければいけません。

抵抗力を高めてくれるハーブの種類

ハーブには、体の調子を整えてくれる種類のものがたくさんあります。生薬、と言い換えれば想像しやすいでしょうか。ハーブの持つ強い自然の力は、血行促進や疲労回復など、私たちの体にとても良い効果をもたらしてくれます。

ユーカリ

コアラの大好物としても広く知られるユーカリには、抗ウイルス作用や解熱、消炎作用があるとされています。風邪の予防や、喉の痛み、発熱などの風邪の症状が出始めた際に用いるといいでしょう。

エキナセア

あまり聞きなじみがないハーブですが、キク科の一種です。エキナセアには弱った免疫力を高める作用があるとされ、病気の予防に有用とされています。また、抗ウイルス作用もあります。

ローズヒップ

よく喫茶店などで目にする機会が多いハーブの種類です。ローズヒップには鉄分を吸収しやすくするビタミンCが多く含まれており、その量はなんとレモンの約20倍にもなります。温かいいハーブティーにして飲むことで、血行も良くなりポカポカと温まります。

ハイビスカス

沖縄でよく見られる花として有名なハイビスカスですが、実は貧血に効果があるとされています。ビタミン類が多く含まれており、鉄分を吸収しやすくする作用があります。また、クエン酸やカリウムも多く含まれているので、利尿作用にも効果が期待できます。

つまりどうやってハーブを選べばいいの?

はじめてのハーブ手帖―基本のハーブ70種類

カモミール、タイム、ミント、ラベンダー、ローズマリー、パセリ、レモングラス、ローズヒップetc.今すぐ暮らしに取り入れたい、70種類の身近なハーブを詳しく紹介します。

美しい写真がふんだんに使われていて、ページをめくる手がとまりませんでした。 効能も、ティーの場合と精油の場合で分けて書かれていてとても参考になります。 お料理の用途や育て方まで知ることができます。70種類も載っていて、あまり馴染ないハーブについても勉強できました。これから何度も読み返しそうです!

もっと暮らしに 毎日のハーブ 使いこなしレッスン コツがわかる本

個人でハーブを楽しむためのコツが、わかりやすく丁寧に解説されています。

本のタイトル通り、気軽に取り入れられるハーブの活用術がいろんな生活のシーンにあり、ストレスなく読めます。その割に内容が充実してるので、ハーブレッスンを受けながらとっても得した気分になれる一冊❤️ 著者は、ずっとハーベストだったわけではなく、忙しく働く生活の中にハーブを取り入れ心身の健康を得たという背景に共感! 忙しくても気軽に取り入れられるハーブレッスンが、ハーブのある暮らしに憧れてはいるもののなかなか取り入れることができないわたしにぴったり!と感じました。 お気に入りは料理ページで、どれも手軽だけど身近な材料だし、作り方も簡単でした。とくに鳥レバーのパテと鶏ハムが簡単なのにおしゃれなので、わが家の来客時のおもてなしレシピになりました♪

ハーブティーは数千年もの間、人間が健康でいるために必要としてきたものです。私も毎日の料理に、デザートに、バスタイムに活用しています。そして食卓にもハーブを飾りながら、 家族の心と体の健康を祈り、笑顔を絶やさない自分でいたいと思っています。

「冷え性を改善したい、けど冷え性に効くハーブって種類が多くない」「とくに悪いところはないけど、ハーブを楽しみたい」という方のために、ハーブの選び方を考えてみましょう。効能も大事ですが、一番大事なのは自分の体との相性です。 「この匂いニガテだけど、でも体にいいし」と使用を続けては、ストレスが溜まる一方で本末転倒です。せっかくハーブには数え切れないほどの種類があるのですから、その中で自分好みのハーブの種類を見つけてうまく活用しましょう。

キレイな花の種類は何?

葉の部分だけがハーブではありません。キレイな花をつけるハーブの種類もたくさんあります。生花を挿して目で楽しむのも、押し花にしたり色々アレンジして楽しんでみるのもいいでしょう。

ハーブ名花の特徴
ジャーマン・カモミール中心部が黄色で少し盛り上がっており、花弁は白く、鮮やかで可愛らしい花を咲かせる種類のハーブです。
コモンセージ淡い紫色の小さな花が鈴なりに咲き、とても可愛らしいです。
ホリホック中心から花弁の先にかけて、鮮やかな赤色が広がるゴージャスな花です。
マートル白い梅の花に似た、可憐で可愛らしさのある花をつけます。
スイートバイオレットお馴染みスミレの花です。紫色で小さくて可愛い花が咲きます。
ジギタリス下向きに鐘のようなかたちの花をたくさんつけます。色は赤みの強い紫です。
クリムソンクローバー遠目から見ると苺のような、赤くて可愛らしい花をつける種類のハーブです。
ナスタチウム鮮やかなオレンジ色が華やかな、花弁が大きめの花を咲かせます。
マロウ花弁が5枚で、濃いピンク色のきれいな花をつけます。
コーンフラワー淡い青紫色の、華やかで美しい花をつけます。

良い香りがする種類がいい方はこれ!

やはりハーブと言えば香りです。アロマに代表されるように、ハーブの香りを利用した商品も数多くの種類のものがお店に並んでいます。皆さんは、好きなハーブの香りがあるでしょうか。いまいちわからない、という方のために、10種類の香りの特徴をまとめてみました。

ハーブ名香りの特徴
センティッド・ゼラニウム品種によってバラやアプリコット、レモンに似た香りの種類があります。
キャットニップマタタビに近いミント系の香りが特徴の種類のバーブです。
ラベンダー有名な香りですね。フローラルですこしツンとした香りがします。
カレープラントその名の通り、カレーの香りがします。
アロマティカスミントによく似た爽やかな香りです。
ヘリオトロープバニラに似た甘い香りがします。
パルファム・ドゥ・エチオピアアップルミントに似た、爽やかな甘さのある香りです。
アップルミントリンゴとミントを混ぜたような、爽やかでフルーティーな香りがします。
ベルガモット爽やかな柑橘系の香りです。
ユーカリ柑橘系の、清潔感がある香りです。

料理をもっと美味しくするにはこの種類

日々の料理に一味加えて美味しくしてくれるのも、ハーブのもつ大事な作用の一つです。ほんのひとつまみ、ひと房加えるだけで味がガラっと変化するので料理をするうえでの楽しみの一つとも言えます。味の他にも殺菌作用があるものが多いのも魅力的です。下に、料理をもっと美味しくしてくれるハーブを10種類まとめてみました。

ハーブ名特徴
麻の実葉の部分は日本では栽培禁止ですが、実は七味唐辛子の材料として海外から輸入されています。
マーシュマロウその名の通り、マシュマロの原材料として使われていました。
サフランパエリアなどに使わているハーブです。味はあまりなく、主にスパイシーな香り付けとして使われている種類のハーブです。
わさび説明するまでもなく有名な薬味です。殺菌作用も強いので、生ものと一緒に食べると相性が良いです。
ホースラディッシュ海外版わさびと言えばわかりやすいでしょうか。根をすりおろすとツンとした辛味があります。
シナモンお菓子などによく使われています。独特の味わいと香りが楽しめる種類のハーブです。
イタリアンパセリよく見るパセリと違い、葉が縮んでおらず食べやすいです。
マートルローストや煮込みに使うと、月桂樹のような香りが楽しめます。
バジルイタリアン料理などでよく使われていますね。爽やかな味わいが人気のハーブです。
ローズマリー肉や魚の味付けとして人気がある種類です。

ハーブティーで優雅なひとときを

ハーブティーと言うと、なんとなく素敵な印象があるのではないでしょうか。ワンランク上のティータイムを過ごせそうな気がします。美味しいだけではなく、香りも楽しめ体にも良いのがハーブティーです。生活にとりいれやすく、お店に置いてある種類も多いのでハーブ初心者にはもってこいではないでしょうか。 慣れてきたらブレンドにも挑戦してみたりと楽しみ方は人それぞれです。今回は、10種類紹介させていただきますが、他にもたくさんお茶として楽しめる種類はありますので、自分に合ったハーブを見つけてみるのも良いのではないでしょうか。

ハーブ名特徴
ローゼルハイビスカスの原種とも言えるハーブです。爽やかな酸味が特徴です。
ダンデライオンみなさんご存知タンポポです。根を煎ったものはタンポポコーヒーと言われ各地で飲まれています。カフェインを含まないため、妊婦さんでも安心して飲むことができます。
フェンネル柑橘類のような爽やかな風味のあるハーブです。
レモングラス爽やかな香りが特徴的です。疲労回復や消化促進にも効果があります。
ローズヒップ爽やかな酸味とフルーティな香りが楽しめます。最近では多くの喫茶店で提供されています。
マテ所謂マテ茶です。豊富な栄養素があり、世界三大飲料の一つとされています。
レモンバーベナハーブティとして楽しむのは香りの強い若葉がいいです。爽やかなレモンの香りが特徴です。
ネトル緑茶のような味と香りです。体に必要な栄養素が多く含まれています。
ラズベリーリーフフランボワーズという名前のほうが有名です。葉には鉄分やミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
ルイボス最近人気のルイボスです。南アフリカでは古くから「不老長寿の飲物」として親しまれてきました。

ナチュラルショップ なごみ オーガニック・ハーブティーお試しセット (リラックス)×5袋

naturalshopなごみは安全と安心に徹底的にこだわっています。生産から輸入、ティーバッグの加工、袋詰めまで管理し、第三者機関が「安心で安全である」と認定した【有機JASマーク】が商品に入った本物のオーガニック製品です。

ハーブティー興味はありましたがあまり飲んだことがなかったので購入しました。 5種類も入っていていろいろな味を試せてとても大満足です。 どれも香りがよく、思っていたよりも飲みやすかったです。

アロマで優雅にリラックス

なにかとストレスや疲労の多い現代社会ですが、そんなときはアロマテラピーで癒されるのはいかがでしょうか。アロマテラピーを用いれば、ハーブに含まれる有用成分をお手軽に実感できることができます。お洒落な雰囲気でもあるので、気分的にも上向きになれて良い効果が得られます。 次からは、自宅や個人で簡単にできるアロマテラピーの方法を紹介します。

そもそもアロマってどういうもの?

アロマテラピーとはどういうものか想像できますでしょうか。いい匂いのするキャンドルに火をつけて体や心をリラックスさせるイメージだと思います。実は、アロマには他にもたくさんの種類の楽しみ方があります。 アロマテラピーというのは、アロマの成分を鼻や口で直接吸って脳や各器官へ働きかける、もしくは皮膚から吸収しリンパへ働きかける作用のことを言います。この点さえおさえておけば、きちんとアロマの効能を楽しむことができます。

ハンカチを使って簡単にアロマ

オイルを含んだキャンドルを買ってこなくても、自分で持っている精油をハンカチに染み込ませるだけでお手軽にアロマテラピーを実現できます。これなら場所を問わず、どこでもアロマを楽しむことが出来ます。染み込ませる精油は1,2滴で充分ですので、つけすぎに注意してください。

マグカップでお手軽ディフューザー

お店に売っているディフューザーを使用するのもいいですが、マグカップ一つで簡単に代用することができます。やり方は、マグカップにお湯を入れて、その中にオイルを2,3滴垂らすだけです。これだけで湯気にのってアロマのステキな香りがお部屋に広がります。 小型の加湿器をお持ちの方は、水を入れるボトルにオイルをたらしてみるのも効果的です。蒸気が部屋中に行き渡るので、より効果的に香りを楽しむことが出来ます。ただ、カビが発生しやすくなるため、ボトルのお掃除はこまめにする必要があるので注意が必要です。

いい香りのお風呂で全身ポカポカ

精油は肌からも吸収されますので、お風呂に入れて全身リラックスするという方法も効果的です。疲労回復や肌荒れ対策、種類によっては血行促進にもなりますので、ダイエットにも非常に高い効果をもつ場合もあり、美容と健康に大変良い効果があります。 全身浴の場合は、バスタブに3~5滴程度垂らし、よくかきまぜてから入浴してください。半身浴で使用する場合は、3滴ほどで充分です。手浴や足浴などの部分的な使用にも効果的です。

使い方には注意が必要!

お手軽に楽しめるアロマですが、いくつか注意しなければいけないことがあります。下記のことに注意し、安全に取り扱ってください。 ・オイルの種類:アロマオイルにはハーブから抽出されたオイル(精油)と、ただ香りをつけたのみのオイルがあります。体に良い効果があるのは精油のみであり、購入の際に注意が必要です。 ・オイルの扱い方:オイルには非常に強い成分が含まれており、直接肌に触れたり飲んだりすることは非常に危険です。もし触れてしまった場合には、すぐ水洗いをしてください。飲んでしまった場合はすぐに吐き出して口を水ですすいでください。どちらの場合も、必ず病院に行ってください。 ・オイルの保存方法:直射日光を避けてください。揮発性ですので、火の近くで扱うことは絶対にしないでください。

GAIA (ガイア) エッセンシャルオイル ラベンダー・トゥルー 5ml

フランス・プロヴァンス地方で採られた 野生種のみから蒸留したオイルです。・ラベンダーは古来より、化粧水、リネン類の香り付けとして親しまれています。

思っていた通りの香りでした。 大満足です。 癒される香りで、とっても落ち着きます

ハーブの注意点って何?

これまでハーブの良い効能や楽しみ方について説明してきましたが、ハーブを取り扱う上で注意していただきたいことがありますので下にまとめておきました。 ・アレルギーが出る種類もあるので、購入の際はアレルギー物質の有無を確かめてください。 ・妊婦に悪影響を及ぼす種類もあるので、妊娠中の方はハーブを使用する場合は念入りに調べてからご利用ください。 ・体調や体質により、向き不向きがある種類のものがあります。異変を感じたらすぐに使用を中止してください。 体に良い効果があるぶん、自然のものですので扱い方によっては良くない影響も出てきてしまいます。以上のことに気をつけて、楽しく安全なハーブライフを満喫してみてください。

ハーブで日々の生活をもっと楽しく

ハーブの世界の奥深さ、歴史の深さ、楽しみなど、わかっていただけましたでしょうか。我々が普段何気なく使っているものも、実はハーブの一種であったり、ハーブと深い関係があったりと、意外なところで生活に密接しています。 これまで、当記事でハーブの選び方から体に良いとされる効能やハーブのお手軽な楽しみ方まで様々な紹介をしてきましたが、ハーブの世界はまだまだこんなものではありません。まだまだ紹介しきれないことが山のようにあります。 ハーブの種類が数え切れないくらい多いように、ハーブの楽しみ方も人それぞれ、数多くの方法があります。前項で記載させていただいた注意事項さえ守れば、どのような楽しみ方をしても間違いではありません。この記事をきっかけにご自分でより深く調べ、色々試してみるのはいかがでしょうか。

ハーブティーは数千年もの間、人間が健康でいるために必要としてきたものです。毎日の料理に、デザートに、バスタイムに活用し、そして食卓にもハーブを飾りながら、家族の心と体の健康を祈り、笑顔を絶やさない人になりましょう。

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