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バーベキューの基本的な持ち物とあると便利なもの・リスト

趣味

屋外で過ごしやすい季節は、バーベキューを楽しむ方も多いのではないでしょうか。最近では持ち物なしで楽しめる施設もありますが、施設が整った場所ばかりではありません。ここでは、バーベキューの場所選び方から持ち物までをリスト化してご紹介します。

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バーベキューの基本的な持ち物とは?

春や秋など、外で過ごしやすい気候になるとバーベキューを楽しむ方も多いのではないでしょうか。 バーベキュー初心者の方にとってバーベキューは、持ち物が多く、事前の準備が大変でハードルが高いと考える人も多いです。 しかし、最近では道具や食材が用意されており、持ち物を用意せずに手ぶらで訪れても、バーベキューが楽しめる施設も増えてきています。 とはいえ、最低限の道具しか用意されておらず、本当に手ぶらで出かけて失敗したという声もよく聞かれます。 バーベキューを行う場所が決まったら、どんな道具や食材が用意されているのか、事前に問い合わせておくことをおすすめします。 せっかくのバーベキューですので、場所の選び方から持ち物までしっかりチェックし、準備万端で臨みましょう。

バーベキューの持ち物として最低限必要なもの

コンロ

バーベキューの持ち物として、コンロがなければ始まりません。 施設で用意されているのなら別ですが、こちらから持っていかなければならない場合は忘れずに準備しておきましょう。 ホームセンターなどで購入できる、3,000円程度のもので充分です。網もコンロを購入する際に大体一緒に付いていますが、最近では100円均一でも販売していますので、予備用として準備しておいてもいいでしょう。 後片付けを楽にするポイントとして、炭をのせる前にコンロにアルミホイルを敷いておくといいです。 また、コンロに軽く油を塗って片付けておくと錆防止になります。 コンロの脚を止めるボルトを無くしてしまうという人は多いです。紛失を防ぐため、コンロの脚に止めておくなど、保管方法に注意しましょう。

焚き火台

焚き火といえばキャンプには欠かせませんが、最近直火を禁止しているキャンプ場が増えてきていることから、バーベキューの持ち物として焚き火台の需要が増加しています。 浅型の焚き火台であれば、付属の網をセットすれば、バーベキューグリルとして活躍してくれます。 また、料理ができる焚き火台や、軽量かつコンパクトで設営も簡単にできる焚き火台など、焚き火だけでなくバーベキューでも使えるアイテムとして注目の持ち物です。

ブルーシート・テント

野外で行われることの多いバーベキューは、直射日光を受けて日焼けすることが心配されます。特に女性にとって紫外線はとても気になります。 バーベキューを行う際は、日差しを避けられる、ちょっとしたスペースを作っておきましょう。 そのために、バーベキューの持ち物としてテントを用意しておくといいですが、テントがなくても、ブルーシートをくくりつけて上部に張るだけでも、日差しを防ぐ場所が作れます。

クーラーボックス

バーベキューのための食材や飲み物を保管しておくために、クーラーボックスはバーベキューの持ち物には必需品です。食材用と飲み物用を別々に準備しておくと便利です。 持ち運ぶには鞄型のクーラーボックスの方が適していますが、箱型のクーラーボックスの方が、机や椅子代わりにもなるため便利です。

皿・コップ・箸

バーベキューの持ち物は、なるべく少ない方がいいですが、皿やコップ、箸は人数が多ければ多いほど持ち物も増えてきます。 持ち物が増える場合は、燃やせる素材を選んだり、使い捨てのものにして、帰りの際の持ち物をなるべく少なくする工夫を行いましょう。

木炭

バーベキューの燃料は木炭が最適です。 薪だと火持ちがあまりよくなく、網で焼くとすぐに焦げてしまいます。備長炭であれば火持ちが良く、より一層美味しくできますが、値段は高めで火が着きにくいのが難点です。 木炭であれば初心者の方でも着火できますし、最近では100円均一でも購入することができます。 大人6人であれば5~6kg用意すればいいでしょう。

着火剤

火を着ける際に新聞紙や紙を入れることも多いですが、それだと後で灰が飛び散り、片付けが面倒です。火を着ける際には、着火剤の使用をおすすめします。 着火剤であれば、途中で火力が落ちてしまっても、ブロックタイプの着火剤を投入して火力を維持することができるのでとても便利です。 ジェルタイプの着火剤もあります。これは、直接木炭に付けることができるので、木炭に火が着けやすくお手軽です。雨が少しパラついていたり、天候の悪い日に使うといいでしょう。 ただし、ジェルタイプのものは、途中で投入するととても危険ですので注意してください。

トング

木炭をくべる際や食材を並べる際など、トングはバーベキューの時に大活躍してくれます。 最近では100円均一でも購入することができます。 木炭用と食材用など、用途によって区別して使うといいでしょう。

バーベキューの持ち物にあると便利なものとは?

バーベキューの持ち物として最低限必要なもの以外に、これがあって助かったという便利な持ち物がありますのでご紹介します。 キャンプ用品だけでなく、日常生活で使用しているものが意外とバーベキューでも活躍してくれます。

ハンガー

バーベキューの持ち物にハンガーとなると、かなり驚かれる方も多いかもしれませんが、針金ハンガーは自由に曲げ伸ばしでき、用途もさまざまで便利です。 タオルハンガーとして木の枝に掛けておいたり、ハンガーを輪にしてレジ袋をかければ、ゴミ箱になります。 また、ハンガーの両側を内側に曲げればトイレットペーパーホルダーにもなります。蚊取り線香を掛けておくにも便利です。 その使用目的はアイデア次第です。

マジック

バーベキューの持ち物にマジックがあると便利です。マジックでお皿やコップなど、個人で使う持ち物に名前を書くのに使用します。 初対面の人が集まってバーベキューを行う際には、マジックで記名したものが名札代わりとなります。 また、ゴミ袋を設置する際、可燃ごみやペットボトルなど、ゴミの内容物をマジックで記載しておくと、片付けの際ゴミの分別が楽になります。

トイレットペーパー

バーベキューの持ち物にトイレットペーパーがあると便利です。 バーベキューを行う場所にもよりますが、使用するトイレに必ずトイレットペーパーが準備されてあるとは限りません。1ロールあれば、トイレで使用するだけでなく、バーベキュー中に汚れを拭くために使用できますし、ティッシュペーパーよりも手軽で便利です。 また、ウェットティッシュもあれば重宝しますので持ち物リストに入れておきましょう。

アルミホイル

バーベキューの持ち物としてアルミホイルがあると、用途もいろいろでとても便利です。 アルミホイルで、フライパンや鍋の外側を覆って使用すると、煤が付かないので片付けが楽になります。また、事前にコンロの炭の下にアルミホイルを敷いておくのも、片付けが楽になって便利です。 食材を切る際、まな板を持参するのは荷物になりますが、板やテーブルの上にアルミホイルを広げて敷けば、簡易のまな板として使用でき、使用後は処分できて荷物になりません。 バーベキューが終わって片付けを行う際には、アルミホイルをクシャクシャにして丸めれば、簡易のタワシとしても使用することができます。タワシであれば洗ってきれいにしまわなければいけませんが、アルミホイルなら汚れたらそのまま捨てられます。 もちろんホイル焼きにも使えますので、アルミホイルはバーベキューの始まりから終わりまで活躍してくれる持ち物です。

ガムテープ

バーベキューの持ち物としてガムテープは、本当に便利な持ち物です。 テーブルにゴミ袋を貼り付ける時に使いますし、何かをくくりつける時にひも代わりになりますし、穴をふさぐ時にも使えます。 紙のガムテープは、後からはがす際に糊が残って汚れてしまうので、ガムテープを持参するなら布製のガムテープにしましょう。

段ボール箱

バーベキューの持ち物として段ボール箱も便利です。わざわざ買って用意しなくても、スーパーなどで食材を買った時に自由に持ち帰りができるダンボール箱で充分です。 段ボール箱は、ゴミ袋をセットし、簡易ゴミ箱として使用します。生ゴミ用や空き缶用、ペットボトル用など、いくつか分別しておくと、後片付けが楽になります。 また、段ボールを広げて下に敷けば、座ってくつろぐスペースにもなります。バーベキューの細かな道具などを持ち運ぶ時には、段ボール箱に入れて運べば、何度も往復する必要もありません。

新聞紙

バーベキューの持ち物として、新聞も便利です。 新聞を絞ってクシャクシャにすれば、簡易着火剤になります。また、バーベキューをした後の汚れた網を拭くのに使ったり、汚れ物を新聞紙で包んでおいたりと、いろいろな用途があります。

カッターナイフ

バーベキューの持ち物として、切るものは必要です。木炭の入った段ボールを開けたり、ビニールロープを切ったりと、切る作業は意外と多いです。 はさみでもいいですが、カッターナイフの方が使い勝手がいいのでおすすめです。

軍手

バーベキューの持ち物として軍手があると便利です。 木炭をくべる際や、熱くなった網を移動させる際など、直に触ると汚れたり危険だったりする時に、軍手があると重宝します。 ゴムが付いている軍手は、ゴムが溶ける可能性がありますので、ゴムが付いていないものを選びましょう。

バーベキューを成功させるために

バーベキューを成功させるためには、持ち物だけが重要なのではありません。バーベキューを行う事前の準備自体がとても重要です。 バーベキューを実施する日程は、春や秋など、屋外で過ごしやすい気温の日や穏やかな天候の日を選びます。準備万端であっても、天候が悪かったり暑苦しい中行うと、せっかくのバーベキューもがっかりです。

バーベキューのレシピの選び方

バーベキューのレシピの選び方も重要です。集まるメンバーやバーベキューを行う時間などを考慮し、調理にかかる時間、調理法の難易度を合わせましょう。 お肉や魚が焼けるまでの時間の間に食べられる、おつまみや前菜などを別に用意しておくのもおすすめです。メインが焼きあがるまで待たせることなく、楽しく過ごすことができます。 買い出しの時に悩むのがお肉の量です。いったいどれくらいのお肉を準備しておけばいいのでしょう。 男性の場合、一人当たり300gの量が適しています。たくさん食べる方であれば、プラス100gの量を準備しておくといいでしょう。メインを食べることよりも、お酒やビールなど、飲酒することが多い方であれば、マイナス100gを目安に準備しておくといいでしょう。 女性の場合、一人当たり200gの量が適しています。中学生以上であれば大人と同量を目安に、小学生であれば200gの量を準備しておくといいでしょう。 幼児の場合は、お肉よりもウインナーなど、食べやすいものを準備しておきましょう。

食材の事前の準備

バーベキューを行う場所は、調理台など設備が整っていないところは多いです。また、現地に行ってから食材のカットや作業を行うと、時間を取られて食べるまでの時間がかかってしまいます。 現地での調理作業を減らすためには、事前に食材をカットしておいたり味付けをしておいたり、下準備ができたものを持参することをおすすめします。 漬け込み調理をするなら、メイン食材に調味料を揉みこんでおき、ジップロックなどに入れて冷凍しておきましょう。味がよく染み込み、また、クーラーボックスに入れておけば保冷剤代わりとしても使えます。 バーベキューでメインを食べ終わったら、手作りのデザートと美味しいコーヒーはいかがでしょうか。デザートは事前に作っておいたものでもいいですし、バーベキュー後のコンロで作っても、また楽しめます。 デザートとコーヒーを味わいながらゆっくりくつろげば、話も盛り上がって楽しいバーベキューになるでしょう。

バーベキューは場所選びが重要

バーベキューの場所選びは最も重要です。アクセスはどうか、どんな設備が整っているのか、貸し出し用具や機材はどんなものがあるか、子供がいる場合は遊び場やアクティビティがあるかどうかなど、メンバーに合わせた場所選びを行いましょう。   また、近くに食材や飲み物が購入できる場所があると便利です。急な天候の変化でも屋根が付いているところなら、天候の心配もいりません。写真やホームページなどで、環境が事前に確認できるといいでしょう。

バーベキューの持ち物チェックリスト!

バーベキューのためだけに持ち物を準備するのはとても大変な作業です。できるだけ家庭の中にあるものを活用して、新たに買いそろえるものを少なくしましょう。 また、大きなものや高価な道具はなるべくレンタルし、当日の持ち物の負担を少なくするのもバーベキューのコツです。 バーベキューのレシピによって使用する機材や食材が変わってきますので、持ち物リストを作成して揃えておきましょう。

主要機材  グリル・コンロ  鉄板・プレート・網  トング(肉用、魚用、野菜用、炭用にわける)  BBQカバー・蓋 (食材をムラなく焼いてふっくら仕上げる便利ツール。100均で購入できる耐熱性の焼きそばプレートでも代用可。) 火起こしに必要なもの(ガスグリルも便利)  炭 (1人当たり1kg目安。適切な量は参加人数、グリル・コンロ、レシピによって変わります。)  着火剤  皮製のグローブか軍手  ライターやチャッカマンなど  うちわ 調理や飲食で使う道具  クーラーボックス  蓄冷材や保冷剤  ボウル  ザル  包丁・ナイフ  まな板  串  調理用ビニール手袋  コップ  取り皿・盛り皿(加熱前用、加熱後用)  箸(調理用の菜箸も忘れずに)  アルミホイル  キッチンペーパー  ゴミ袋(分別のために複数枚あると良い)  ビニール袋・ジッパーパック  油さし  ピーラー  ウエットティッシュ  ティッシュ  ラップ  マジック(コップなどの記名に便利)  キッチンばさみ(バーベキューでは包丁よりも便利)  蓋付きスキレット(人気のアヒージョを作りたいなら)  つまようじ  刷毛(焼いた後にソースを塗るとき便利) その他  レジャーシート  イス  テーブル  サンシェード  洗剤  スポンジ  虫よけスプレー  虫刺され薬  日焼け止め  アウトドア玩具

万全に持ち物を準備して楽しいバーベキューを!

ここでは、バーベキューの事前準備のための、持ち物や場所選びといった基本的なバーベキューのチェックリストをご紹介しました。工夫していけば、オリジナルのバーベキューが楽しめます。 バーベキューができる場所は、施設が整っているところばかりではありません。途中での買い出しに不便な場所であったり、トイレが遠かったりと、バーベキューの場所選びはとても大切です。 バーベキュー初心者が多いのか、子供がいるのかなど、メンバーに合わせた場所・メニューを考慮し、バーベキューに必要な持ち物をリスト化して、準備万端で臨みましょう。

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