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4KカメラおすすめランキングTOP10|選び方・口コミ

家事

動画を高画質な4Kで記録したい。ホームビデオを4Kの画質に対応させたい。そんな人におすすめなのが4Kに対応した4Kカメラです。この記事では、人気の4KカメラランキングTOP10やおすすめの4Kカメラ15選、4Kカメラの選び方についてご紹介しています。

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4Kカメラの選び方は?

4Kカメラって?

4Kカメラとは、4Kの比率と画質に対応したビデオカメラです。4Kカメラはビデオカメラとしてだけでなく、4Kの撮影に対応したモデルもあります。4Kは通常のHDと比べて解像度が高く、滑らかで鮮明な画質を実現しています。 フルHDでももちろんきれいなホームビデオや動画を撮影することはできますが、現在では4K対応のテレビも多く出ているため、4Kカメラの需要は高まってきています。4Kカメラは高画質な写真撮影や動画を撮影したいという人にはおすすめの解像度といえるでしょう。

4Kカメラをどんな目的で使うのか用途で選ぶ

4Kカメラを選ぶ最大のコツは、どんな目的で4Kカメラを使いたいかということです。4Kカメラには、ホームビデオ向けのハンディタイプの『ハンディカムビデオカメラ』やスポーツなどの撮影に適した『アクションカメラ』などさまざまなカメラに対応しています。 ホームビデオやスポーツ観戦のビデオだけではなく、本格的な映像作りをしたい人にも4Kカメラの用途は広がります。また、4Kカメラの中には動画撮影だけでなく、カメラ機能も付いていて高画質な一枚を撮影することができる一眼レフカメラの機能が付いているモデルもあります。 まずは、どんな目的で4Kカメラを使いたいのか明確にさせることが良い4Kカメラを選ぶ骨となります。

暗所撮影性能で選ぶ

4Kカメラには、ただ高画質な撮影をすることのみが性能とは限りません。例えば、通常のカメラで暗所での撮影をしようとしても映像がザラついてしまい、撮影したときよりも高画質な撮影ができないということもあります。 4Kカメラには暗所撮影の性能が良いモデルもあります。誕生日会でのろうそくを消すシーンや星を見に行った時、花火を撮影したい時など、暗所撮影に強い4Kカメラを選べば、暗所での撮影もできますので、さらに撮影の楽しみが広がることでしょう。

オートフォーカスの追従性の性能で選ぶ

4Kカメラで特にホームビデオやスポーツシーンを撮影したい時に重視したい性能がオートフォーカスの追従性です。このオートフォーカスの追従性は、ピントを自動的に合わせてくれる機能で、この性能がしっかりしていれば、動いている被写体もキレイに撮影することができるでしょう。 動く人、動物などを撮影したい人は、4Kカメラを選ぶ際、オートフォーカスの追従性の早さの項目に注目してみると選びやすくなるでしょう。

音質で選ぶ

4Kカメラで動画を撮影するからには、音質も視野に入れて選ぶことも大切です。しかし、お子さんの学芸会や音楽の発表会など、音に関する動画を撮影するとなると、音質も重視すると、当時の音の再現度は高くなるでしょう。 4Kカメラの性能によっては、撮影者の声を低減したり、野外の風の音など無駄な音を低減してくれるモデルもあります。動画の映像だけでなく、音にもこだわりたい人は、音質にも注目してみるといいでしょう。

手ブレ補正の性能で選ぶ

最近では、デジカメやデジタル一眼レフなどでは、当たり前のように付いてくる手ブレ補正機能ですが、4Kカメラにも手ブレ補正機能が付いてくるようになりました。撮影者はまっすぐ固定して撮影しているつもりでも、意外と手ブレは起こりやすいです。 そのため、運動会やスポーツシーンの撮影、ホームビデオの撮影などで撮影者が動き回る場合は、手ブレ補正機能の項目をしっかりとチェックしておくといいでしょう。

4Kカメラのおすすめ人気ランキングTOP10

4Kカメラの機能や選び方について分かってきたところで、人気のおすすめ4KカメラTOP10をご紹介いたしましょう。ホームビデオに大活躍のモデルからアウトドアに最適なウェアラブル系のカメラなど、さまざまな4Kカメラをピックアップしました。

10位:Panasonic DMC-TZ85-S

動画撮影も静止画撮影もこれ1つで解決してしまう4Kカメラです。コンパクトデジタルカメラではありますが、4Kの高速連写が可能です。フォーカスセレクトによって、ベストな一枚を簡単に撮影することができます。 繊細で美しい動画にも対応しているため、動画でも静止画でも使い勝手の良いタイプの一台といえるでしょう。小型で薄型のコンパクトなサイズですので、いつでもカバンに忍ばせておけるちょうどいいサイズともいえるでしょう。

Canonデジタル一眼を持っていたのですが、故障し、メーカーの修理対応が終了たためコンデジを購入しました。 さずがにデジタル一眼には画質ではかないませんが、機能的な面30倍ズームなどこれ一台で便利です。 ビデオカメラとしてもとても画質が良く、それまでパナのHDビデオカメラを使っていましたが、TZ85のほうが 画質が良く、色も自然に鮮やかなので今では、もっぱらビデオカメラとして使用するほうが多くなっています。 しいて難点を挙げるとすれば、時々カメラが焦点の合うポイントを探してさまようことがあります。 ズーム高倍率ではやはり三脚があった方が撮りやすいと思います。 4Kで撮影したビデオは我が家のビデオデッキが古く4K対応ではないので、取り込むことができません。 それでも期待以上の性能です。

9位:Panasonic WX990M 64GB

高精細で美しい4K動画を撮るのに適したデジタルビデオカメラです。お気に入りのシーンを簡単にセレクトできる『あとから補正』は、手ブレをしやすいビデオカメラ初心者にもおすすめの機能です。 さらに、あとからズームも搭載しているため、お気に入りの一枚を拡大して写真に残すことも可能です。4Kにしては珍しくiAズームが40倍とものすごく遠くにいる人物でも、拡大すると鮮明にクッキリと撮影することもできます。高性能な上に機能も多彩な一台です。

ビューファインダーは必要ないので、この機種にしました。暗いところ(スナックのカラオケ場面とか)でも他のメーカーの機種に比べると数倍の感度でびっくりしました。 編集が重たくなるので1Kで撮影してますが、他のHDカメラより鮮明です、色は少々薄い気がしますが問題ないところです。ただ、手振れ補正はいただけません、その点がマイナスです、画面が追従しない感じかな?どんなにゆっくり移動しても、字が読めません。残念です。

8位: SONY 4Kビデオカメラ Handycam FDR-AXP35

SONYから発売されている4Kカメラです。世界中で評価されているSONYの4K技術はとても高画質で撮影した瞬間そのままを映像化してくれます。ワイドでもズームをしてもブレることがない『空間光学手ブレ補正』や直感的に操作できるタッチパネルは、初心者の強い味方といってもいいでしょう。 さらに最大50ルーメンのプロジェクターを搭載しているため、スクリーンタープがあれば家で映画のようにビデオを鑑賞することも可能です。

以前使用していたSONY CX535と比べてのレビューです フルHDのビデオカメラと比べると格が違います 4Kならではの 解像感と緻密な映像の表現は素晴らしいですね 光学10倍のズームはややもの足りないけど 空間手振れ補正や、またファインダーが実用的なのも良いです 晴天のウイメンズマラソンを撮影した時は 三脚にビデオカメラを固定して、ファインダーを覗きながらの 撮影が最適でした 撮影した映像を4Kのまま外付けHDDにダイレクトコピー出来るので 便利です こちらはSONYのフルHDブラビアで撮影後な見るけど フルHDTVでも4K映像の恩恵は十分ありますね

7位:GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 CHDHY-401-JP

GOProというアメリカのメーカーから発売されているウェアラブルタイプの4Kカメラです。画素数は1200万画素ととても高画質で、4Kの高画質な撮影を楽しむことができます。ボタンを一度押せば自動的に電源が入って録画を始めてくれるので、初心者でもとっつきやすいフォーマットです。 この4Kカメラは、ウェアラブルカメラであるため、極度の環境や40mまでの防水にも対応しているのもポイントです。アクロバティックなサーフィンやスカイダイビングなど、さまざまなアクティビティのスポーツなどの撮影にもおすすめです。とにかく動き回る撮影には最適なカメラともいえるでしょう。

プライベートだけでなく、会社の出張時にでさえバッグの中に入れておく様になった、HERO4。購入してからかれこれ2年半ほどになりますが、特に何の不便も感じないので、HERO5に買い替える気持ちがあまり起きません。 画質など確かに違うのですが特に不満もないので、次の6まで待ってもいいかな…くらいの気分です。小さいのでバッグの中に放り込んでいても邪魔にならないので、子供と一緒に出掛けているときにちょっと寄った公園で遊んでいる姿を撮ったりするのに非常に便利です。これからも、しばらくは手放せない品であることでしょう。

6位:SONY ビデオカメラ FDR-AX100

Exmor R CMOSとBIONZ Xなど高画質には欠かせない最高の技術を使用したSONYの4Kカメラです。高感度で低ノイズなので、音質もそれなりに良く、美しい4Kの映像を気軽に残すことができます。 さらに光学式手ブレ補正によって手ブレのない安定感の映像を撮ることができますので、野鳥などの撮影をしてもなめらかな映像を撮ることができるでしょう。さらに5.1chのサラウンドマイクロホンによって臨場感のある音声を実現させることも可能です。

初めて手にした4Kカメラで、画質の良さに驚いています。発売当初よりも値段が下がってきた事もあり、思い切って購入しました。高画質であるが故、三脚がないと手振れが気になるところですが、日常の映像記録には十分なスペックだと感じました。

5位:SONY ウエアラブルカメラ FDR-X3000

以前は、ビクターのアクションカメラを使用してたが、手振れの無さや広角レンズの歪みの無い点でソニーははるかに優れている。 スマホ等でブルトゥースを使用してるとリモコンを使っての操作の感度に若干ムラがありバイクの走行中の操作は要注意。 4Kの必要ない方は、十分の性能です。

4位:MUSON アクションカメラ 4K MC2

スポーティーなシーンを美しい4Kの映像で残したいなら、こちらの4Kに対応したアクションカメラがおすすめです。価格が1万円以下なのに30mの防水に対応しており、バイクや自転車に取り付けることもできます。さらにはWi-Fiにまで対応するという高いコストパフォーマンスが期待できる一台です。

子どもたちの成長記録用として購入。 取り付けパーツが非常に充実しています。 自転車にも、ヘルメットにも取り付け可能。 スマホでリアルタイムに画面を確認しながら撮影できるのもとても便利です。

3位:Vemico アクションカメラ 4K

こちらも防水加工のアウトドアスポーツに適した4K対応のアクションカメラです。旅の思い出やスポーツシーンなどを1600万画素の美しい映像として残すことができます。 こちらもWi-Fiや車のDVRなど機能面が多く、ホームビデオだけでなく、さまざまな用途に向いている4Kカメラといえるでしょう。価格も6000円前後とコストパフォーマンスバツグンの一台です。

高画質だし、値段も手頃で、言う事無し!! 4K 1600万画素1080PフルHDで、 大きめの2インチ液晶が見やすい広角カメラです。 広角で長時間の撮影ができ900mAhバッテリーと、 さらに予備として1050mAhバッテリーが1つ付いているので 約3時間ほど連続録画できます。 付属されているUSBケーブルで充電しながらの撮影もできます。 旅行などでずっと持ち歩いてもバッテリー切れの心配がなくていいです。

2位:Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX980M

Panasonicのファミリー層向けの4Kカメラです。さきほど、ご紹介しました機種のモデル違いですが、性能がパワーアップしています。しっかりと持てて軽量なので、手ブレがしにくい仕様となっています。 さらには、速い被写体の動きを正確に捉えてくれる『4KハイプレシジョンAF』やあとから補正が効く『新・あとから追っかけ』などさまざまな機能が充実しています。万が一手ブレをしてしまっても、あとから補正ができるので、分かりやすく、初心者にも扱いやすい一台といえるでしょう。

商品は展示品のようですが、ほとんど無傷で新品に近いものでした。 期待していた画質ですが、想像以上に綺麗で放送局のビデオカメラに近くなったようなレベル、 4Kテレビで視聴しましたら圧巻の奇麗さでした。 今まで、パナのデジカメラの3CCDを何台か使って来ましたが、格段に違います。 この価格で、この画像はお買い得的かも・・・思い切って購入して良かったと思います。

1位:Panasonic ミラーレス一眼カメラ DMC-GH4-K

4Kの映像も写真もこの一台におまかせといえる4Kカメラです。ミラーレス一眼レフカメラでありながらも、4Kカメラとしてじゅうぶんなスペックを持っています。また、Panasonic独自のLive MOSセンサーによって、さらなるリアルで臨場感のある高画質さを追求しています。 別売りのオプションをつければ、暗所での撮影が可能なワイヤレスフラッシュや高音質でリアル感のある音声を録音できるステレオマイクなど、さまざまなオプションを付けることによって、最高の4K映像を撮ることができるでしょう。

子供のテニスの撮影に使用、三脚につけたままの移動中、クイックシューから外れ、1.8mの高さからアスファルト舗装に落下。しかし、傷がなく、どこから落ちたのかわからない。もしかしたらクイックシューから着地したのかも知れないが、とにかく何事もなかったかのように正常動作している。本当に助けられました。

特徴別におすすめの4Kカメラ10選

写真撮影、動画両方の用途におすすめ

Panasonic LUMIX DMC-TZ85-W

4Kの高画質で写真も映像も両方撮りたい。そんな人におすすめの4Kカメラです。コンパクトサイズで軽量で持ち歩きやすいため、女性にも人気の4Kカメラです。機能性としては高速連写の4Kフォト機能で最高の1枚をセレクトすることもできますし、なめらかで美しい4Kの動画も気軽に撮ることができます。

私はミラーレス一眼を使っているのですが、サブ機として一緒に持ち歩いてます。 接写から超望遠、高品質なAVCHD/4K動画までこなす、まさにオールインワンです。 流石にミラーレス機と比べると、画質では一歩劣りますが機動性という面ではTZ85は優れてます。 しかもコンデジでありながら、高精細なEVF(電子ファインダー)が付いているのが素晴らしい。 EVFは望遠撮影の時に非常に撮りやすいです。EVF付のコンデジは数少ないです。 とにかく機能満載で、遊べるデジカメですよ。 一つ残念なのはバリアングル液晶かチルト液晶が欲しかったですね。 コレがあるだけで、撮影スタイルが大きく変わってきます。

SONY 4Kビデオカメラ Handycam FDR-AX100 BC

こちらも、4Kの動画と写真両方の用途におすすめの4Kカメラです。ハンディカムタイプなので、手に持ちやすく手ブレもしにくいのが特徴です。初心者には嬉しい豊富なマニュアル撮影機能もあるため、初心者だけど写真も動画も両方4Kで簡単に撮りたいという人におすすめの一台です。

映像をよい画質で残したいと思うのはある一定のニーズがあることではありますが 突き詰めると値段との兼ね合いが難しくなります 一般ユーザーの手の出る範囲の金額で ここまでの画質が得られるこのカメラ 現段階では4Kでは一択ではないでしょうか… とはいえ 4K環境がいまだ普及していない現段階で 4Kの使い道は 広角で撮り続けて 編集時にHDのズームをかけたり 編集時にパンかけたりするというものでしょう 切り取っても 画質が見劣りしないというのもとてもいいです ミラーレスや一眼で4Kビデオを撮って切り取ると ピントの山 ボケの関係で なかなか思った映像になりにくいのでその点では センサーサイズが1型という大きさが絶妙ともいえます

暗所撮影能力がおすすめ

SONY ビデオカメラ FDR-AX55

上記の4Kカメラと形が似ていますが、こちらはモデルがまったく違うタイプの4Kカメラです。SONYならではの最高の高画質技術が凝縮されており、ズームしても手ブレしにくい『空間光学手ブレ補正』やナイトショットは赤外線を搭載しているので、暗所での撮影も美しく撮影することができます。

初心者にも使いやすく手ブレ補正もしっかり効いているのでかなり使いやすいです。

Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX980M

さきほどのランキング2位でもご紹介しましたモデルですが、こちらは4Kのあとから補正などの機能だけでなく、暗所撮影機能も高いモデルでもあります。暗所撮影モードを搭載していているので、上記のSONYと同じく赤外線カメラとしても活躍してくれます。バースデービデオなどを撮るのに適したモデルといえるでしょう。

大手YouTuberとして言います この商品は画質もさることながら音の入りがとても良いです 音声編集でブーストを使わなくてもいいと思います 手ぶれ補正や逆光補正その他etc 言うこと無いです最強のビデオカメラだと思います

オートフォーカスの追従性がおすすめ

Panasonic WX995M

上記のPanasonicの4Kカメラと形は似ていますが、こちらはオートフォーカスの追従性が高い4Kカメラのモデルとなります。録っている時のオートフォーカスの追従はもちろんのこと、撮った後でも『新・あとから追っかけ』がオートフォーカスの追従の役割を果たすことができますので、ビデオを撮るのが苦手な人でも気軽に撮影ができるでしょう。

Panasonic DC-GH5-K

オートフォーカスの追従性が高く評価されている4Kカメラです。写真撮影も動画撮影もこの1台でできるため、鮮明でキレイな4Kの撮影を楽しみたいなら、まさにおすすめのモデルといえるでしょう。ミラーレス一眼で初心者にも扱いやすく、空間認識AFや6Kフォトなど、さまざまな機能性を持っています。

キヤノン、ニコンのフルサイズも使ってきましたが、全て処分してM4/3に移行して正解でした。 レンズも含めてトータル重量が半分どころか1/3以下になり写りも申し分ありません。 使用感も最高です。 特に4Kフォトは素晴らしいですね。簡単に面白い写真が撮れますのでウデは関係なくなりましたw

音質が良くおすすめ

SONY ビデオカメラ HDR-MV1

音楽の発表会や撮影可能なライブの時など音声を重視した撮影をしたいなら、こちらの4Kカメラがおすすめです。コンパクトで携帯性に優れていながらも、その性能は高く、非圧縮のリニアPCMサウンドによってダイナミックで臨場感あふれる撮影をすることができます。 さらに、お好みで調整できる31段階の録音レベルとオーディオレベルメーターも付いているので、気軽に高音質で高画質な4K映像を撮影することができます。

ちょー狭なハコやスタジオでもばっちぐー! ズームは無いけど適度に良い音質と画質。 余計なものはそぎ落としてお手頃価格は嬉しいのだ。 マストです^ ^

SONY FDR-AXP35

ランキングでも登場しました、SONYの4Kカメラです。こちらも音質が良いモデルとして知られており、音や声を高音質に変換する『アドバンスサウンドシステム』が搭載されているので、クリアで聴きやすい音声も録音してくれます。最高の画質と最高の音質で臨場感あふれる映像を撮りたいという人におすすめの一台です。

4Kビデオが撮れるカメラがほしくて色々比較しました。 Panasonicとか迷いましたが、最終的にこれにしました。 ほとんどが三脚撮りしていますので手ぶれ補正は分かりません。 プロジェクター機能もあれば便利かな?と思ったけど、撮ったビデオは編集するので使用していません。 タイムラプス撮影とか出来たら良かったかなと思っています。 マニュアル撮影が出来るとさらに良かったのでしょうが、切りがありません。 今まで担ぎ型の大きなビデオを使用してきたのですが、今回持ち運びに便利な小さなビデオカメラにしました。 持ち運びには重さが少し気になるだけで重宝しています。

手ブレ補正機能がおすすめ

APEMAN アクションカメラ

こちらは、手ブレが激しくなりがちなスポーツシーンなどにおすすめの4Kカメラです。手ぶれ補正が強力なだけでなく、Wi-Fi対応や防水加工、さらには2000万画素と驚くほど美しい映像を撮ることができます。自転車やバイクにも取り付けることができるので、さまざまなアウトドアシーンにもおすすめです。

安価で動画撮影時に手ぶれ補正が効くアクションカメラが欲しくて購入。 手ぶれ補正を売りにしている高価なものと比べれば当然弱いですが、ちゃんと補正が効きます。 ただ、手ぶれ補正にはそれなりに負荷がかかるようで、バッテリーの消耗が激しいです。 ジャイロONで定点撮影すると65分撮影出来ましたが、常に振動がある撮影状況では50分まで撮影時間が短くなりました。 また、今のところ常にジャイロONでしか使用していないので、そこでの処理負荷の影響も考えられますが、暗所に弱いイメージです。 1080p60fpsジャイロONで使用して、明るい所では60fpsで撮影出来ていますが、暗所に入るとちょこちょこコマ落ちします。 (同価格帯の別メーカーアクションカメラではコマ落ちせず)

AKASO EK7000

こちらも上記と同じくスポーツシーンなどの撮影に向いた4kアクションカメラです。こちらのカメラも、4Kに対応しているだけでなく防水やWi-Fiも搭載しています。手ブレ補正も強力で、自転車やバイク、DVRとして車に取り付けることもできます。さらにはドローンにも取り付けることができるため、コンパクトで携帯性に優れている一台といえるでしょう。

スキー場ではショルダーストラップのマウンドを利用し使用しました。振動はありますが画質、風切り音は気にならず使用できます。 バイクではオーディオ用防音シートをハンドルに巻きその上にハクバの自由雲台を使い利用しています。 シートを間に入れることでだいぶ振動を抑えることができエンジン音を拾えるようになりました。 風切り音はシールドの後ろ側に設置すると少なくはなりました。 連続使用時間はレートを低くして1時間半程です。ウェラブルカメラに興味はあるが安く抑えたい方には最適かと思います。 総じてコスパ最高な商品だと思います。

おすすめの4Kカメラのメーカーの紹介

SONY

SONYは、日本を代表する世界的に有名な超大手企業の1つです。大ヒット商品であるWalkmanやPlayStation、4Kテレビなど、さまざまな電子機器の事業を展開しています。SONYの4Kカメラの画質は、世界中で評価されるほどの技術を誇り、業務用のプロカメラなども幅広く手がけています。 SONYの4Kカメラの特徴は、4Kの画質にこだわりを持っているところはもちろん、音質にも力をいれています。全体的にバランスの取れた美しい映像を撮ることができるメーカーです。

Panasonic

Panasonicも日本を代表する大手家電製品メーカーの1つです。冷蔵庫やテレビなどさまざまな家電事業を展開しています。Panasonicの4Kカメラは、ホームビデオなどを撮影するのにぴったりな性能を持っていることが多く、暗所での撮影に適した性能を持つ4Kカメラのモデルもあります。 他社と比べると、ファミリー層に強い4Kカメラのラインナップが多いのも特徴の1つです。4Kの画質でホームビデオを気軽に撮りたいという人におすすめのメーカーです。

Canon

Canonも日本を代表する老舗大手カメラメーカーの1つです。日本で初めての一眼レフを開発するなど、日本のカメラの歴史を語る上ではかかせないメーカーの1つともいえるでしょう。 Canonの4Kカメラは、動画も写真撮影も得意なラインナップで、切り出した4Kの静止画も美しいと評価されています。動画もきれいな静止画も撮影したいという人には、おすすめのメーカーです。

GO Pro

Go Pro(ゴープロ)とは、アメリカ生まれのカメラやドローンなどウェアラブルカメラなど、アウトドアに適したカメラを販売・製造しているカメラメーカーです。 Amazonでもその人気は大きく、スポーツシーンやツーリング、サイクリングの撮影など、動きの激しい撮影でも、鮮明でなめらかに撮影することができるカメラが得意です。4Kにも対応しているモデルのラインナップもあるため、アスリートやアウトドアが好きな人におすすめのメーカーともいえるでしょう。

お気に入りの4Kカメラを使って撮影を楽しもう!

いかがでしたでしょうか。今回はおすすめの4Kカメラランキングや特徴別におすすめの4Kカメラについてご紹介いたしました。今後も画質が進化していく4Kカメラは、高画質な思い出を残すのにぴったりなアイテムといえるでしょう。 今までご紹介いたしましたとおり、4Kカメラにはさまざまな機能や性能があり、用途によって選び方も変わってきます。どの性能にこだわるかは自分の好みで決めるといいでしょう。お気に入りの4Kカメラを持ってたくさん撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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